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俳優・笠松将とコーヒーの、親密な関係性


シーンを選ばずコーヒーを楽しむための優れモノ TRAVEL PRESS

山田孝之がプロデュースし注目を集めた『デイアンドナイト』や、昨年の大河ドラマ『西郷どん』、山崎紘菜をヒロインに彼氏の貴大役を演じた「平成物語~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~」(cx)など、数々の話題作に出演し、独特の存在感を放つ俳優・笠松将。自他ともに認めるコーヒーフリークでもあるという笠松にとって、コーヒーと共に過ごすお気に入りの時間とは。


—コーヒーはよく飲みますか。

一日に6杯、7杯飲みますよ。朝起きて飲むし、寝る前にも。アイスコーヒーが多いですね。


—コーヒーはいつ頃から飲んでいるんですか。

気づいたら飲んでましたね。実は母の妹が喫茶店をやっていて、オープンして20年くらいになるのかな。実家のすぐ近くにあるんです。学生の頃はご飯を食べにその喫茶店に行き、コーヒーは適当に飲むくらいの感じで。特に気に留めてなかったんです。


—じわじわと好きになっていった感じでしょうか。

そうですね。最初は苦かったけど、カッコつけて飲んでいるうちに好きになっていました。ずっとブラックで飲んでいたので、砂糖を入れて甘くしたりはしないです。というか人生で一度も、コーヒーを甘くして飲んだことがないです。缶コーヒーとかで、ブラックっぽいビジュアルなのに微妙に砂糖が入っているコーヒーあるじゃないですか。引っかかって一口飲んじゃったことがあるんですけど、全然飲めなかったです。自分の中でコーヒーは甘いものじゃないんですよね。


—コーヒーのこだわりはありますか。

これという特定のこだわりはないです。ただ純粋にコーヒーというものが好きで、ずっと飲んでますね。友達と朝までコーヒー飲んだりすることもありますよ。新宿とかで、朝までやってる喫茶店あるじゃないですか。そこで3杯ずつコーヒー頼んだり、カレーも食べたりして、気づいたら二人で1万円超えてるとかね。「お酒飲んだ方が安いんじゃないか?」みたいな。


—コーヒーは外で飲むことも多いのでしょうか。

ファストフード店とかで、テイクアウトして飲むこともあるし、カフェに入ってゆったりと空間を味わうこともあります。あとは近所の公園で、友達や家族と電話するのが好きなんですけど、その時にコンビニでコーヒーを買ったりも。


—ところでBODUMのTRAVEL PRESSの使い心地はいかがですか。

粉を入れた状態で直接お湯を注いで、少し待って押すだけなので、とても簡単で便利だと思います。抽出時間を好みで変えたり、楽しみ方もカスタムできそうですしね。


忙しい時って切り替えができなくなるじゃないですか。でもこうやって豆を挽いたりすると、意識的に「今は余裕があるぞ」って思い込ませることができます。


フレンチプレスって、結局粉が出てきちゃうっていうイメージなんですけど、これはイヤな粉っぽさとか全然ない。香りもダイレクトに伝わってきて、とても調子いいです。


よく聞く言葉ですけど、コーヒーを淹れる時って、人を思いながらできるじゃないですか。友達が家に来て、コーヒー飲む?ってなった時に、このTRAVEL PRESSがあれば。一度に抽出して、半分こしてもいいですよね。



—笠松さんが使うなら、どんなシーンで楽しむのがオススメですか。

さっきの(公園で電話しながらコーヒーを飲む)シーンで言えば、家でお湯を入れてそのまま公園まで持っていって、着いてからプレスして飲むのもいいですね。こぼれたりもしなさそうなので、外で飲むのにもすごくいいと思います。ベランダで過ごす時間が好きで、キャンプで使うような椅子が置いてあるんですけど。そこに座りながら絵を描いたりもするので、その時にコーヒーがあったら最高だなって。



—笠松さんにとって、コーヒーは欠かせないものですね。

いつも飲んでますからね(笑) あと家族がやっている喫茶店には、東京の仲間が来てくれたこともあるんです。年末年始にみんなでゆっくりしました。基本的にお客さんはおじいちゃんおばあちゃんがメインなのに、急に「これで映画撮れるんじゃないか」みたいな豪華メンバーが集まって。僕も、親戚が喫茶店をやっているという話をよくするので、共演した方が「将のところの喫茶店行きたい!」って言ってくれます。
喫茶店で朝まで飲むことも含めて、友達とコーヒーを飲むことはよくあるし、コーヒーは人と人を繋ぐ、特別な飲み物ですね。



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応募期間:2019年4月16日(火)11:00 ~ 2019年6月10日(月) 9:59

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本キャンペーンは終了しました。



笠松将
1992年愛知県生まれ。高校卒業後上京し、2013年から俳優として活動を開始。近年は映画「響-HIBIKI-」、「デイアンドナイト」、「ラ」。テレビ「平成物語」、「向かいのバズる家族」。9月20日に公開予定、映画「おいしい家族」には松本穂香演じる主人公の弟役として出演。(https://oishii-movie.jp/sp/)

Text:Shunpei Narita
Photo:Yuri Manabe
Location:101 TOKYO (https://classic-inc.jp/101/)

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