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富ヶ谷で交差するCALLASの眠らない夜

昼のバイオリン工房と夜のBAR 
CALLASで過ごす善い時間


夜遊びする時、いつも同じところだとマンネリしちゃう?それとも同じ店だから顔見知りになって気を置くことができる?日本中のいたる街にローカルの顔が交わる店がある。東京という広くて狭い街にも、今宵の楽しみを交歓するBARがある。落ち着いた社交を求める時や、新しいことをはじめたい時、そんな時には是非、東京渋谷富ヶ谷交差点に佇む『CALLAS』に留まって欲しい。カルチャーへとつながる夜の情報交換の場で話しを聞いてみよう。


昼間の工房の顔と夜のBARの顔

バイオリン職人のオーナーが工房兼住居として暮らしていたとある一軒家。かつて、バイオリン作りの手を休める休日に、わずかな人々が立ち寄って楽しんでいた時間が、今日の『CALLAS』の元だ。今も陽の高い内はバイオリンショップとして、そして日が暮れた午後7時から、『CALLAS』の夜ははじまる。渋谷・富ヶ谷というエリアに欠かすことのできない場所として、みんなが仲良くお酒を呑む善い時間を共有してみよう。


− 『CALLAS』はどういうお店ですか?

「オーナーがバイオリン職人なんですけど、オペラ歌手のマリア・カラスが好きで、そこから『CALLAS』を頂きました。それでカラスなんですよ。ご近所の方は2軒目3軒目で遊びに来てくれますね。本当にみんなが仲良くなって、落ち着いて居られる場所だと思います。」


− 味わってもらいたいところは?

「特にオーセンティックなBARみたいなお酒があるわけではないんですけど、テイストとしてはカジュアルなので、本当にみなさんが呑みたいものを呑んでもらえたら良いですよね。ちょっとしたおつまみやカレーなんかもあるので、お腹空いた時に、フラッと一人で来てビールとカレーを食べて帰るみたいな、それぞれの使い方で良いんです。楽しんで欲しいですね。」


− 富ヶ谷エリアと言えば、感度の高い人たちが集まる印象ですが、どういったお客さんが来られますか?

「確かに、いわゆる業界の人、ファッション関係の方、スタイリストさん、ヘアメイクさん、カメラマンさんだったり、音楽アーティストの方も多いですね。でも、本当にこの近くに住んでいらっしゃる色んな方たちが来てくれています。」


音楽の生が染み込むBAR

なるほど、バイオリン職人のオーナーさんの感性が散りばめられた店内には、工房の香りはもちろんのこと、音楽への愛情がたっぷりと染み込んでいる。『CALLAS』で定期的に開催されてるLIVEイベントは、毎月ごとにほぼ2本。そういったレギュラーイベントに参加することからお店へ通いはじめても楽しそうだ。

− LIVEも見逃せないですね。どのようなイベントを開催しているのですか?

「今、月に2本レギュラーイベントが入っていて、女性ボーカルの方に2人でセッションして頂いたりして、演奏としてはメロウな感じですね。LIVEは2階でやるんですけど、みなさん座りながらチルな雰囲気で、お酒を楽しんでますね。もう一本は<jan and naomi>という二人組のアーティストなんですけど、もう3年か4年近くやってくれていて、二人も結構メロウな感じでDJも入れたり、毎回、仲間を連れてきてくれます。」


− 今後、オススメのイベントなどは?

「基本的には2本のレギュラーなんですが、たまにDJイベントが入ったりします。オススメなのは12月29日の<UPSTAIRS>というイベントですね。インフォメーションはInstagramとホームページでも公開するので、みなさんに遊びに来てもらえたら嬉しいです。」

− オススメイベントをもっと楽しめるメニューを教えてください!

「MONKEYを使ったジントニックなんですけど、ミントを潰してモヒートのようにしています。ドライのオレンジを添えたドライカクテルです。爽やかに楽しめるかなと(笑)。」


「それと、これは骨つきチキンを煮込んだものです。鉄鍋を使ってチキンとパプリカ、トマトで煮込んだスパイシーな煮込み料理にバターライスを添えてます。」


− 『CALLAS』の最高に幸せな時間は?

「難しいですね(笑)。僕の場合で言うと、BARへ遊びに行く時には非現実を求めるんですよ。なので、ここに来て頂くお客さんにも、いつもとは違う雰囲気を感じて楽しんで欲しいですね。場所柄もあってか、みなさん面白い人たちばかりなので、そういう空間ですかね(笑)。本当にそれぞれの楽しみ方で過ごして頂けたらと思います。」


− 今後挑戦したいことはありますか?

「オーナーと話していることなんですけど、僕としてはこの近くでお店もう一つやりたいなと。」

− やっぱりBARですか?

「そうですね。このエリアで飲食店がやりたいですね。僕は空間を作るということが好きなので、そのために内装を変えたりして、もっともっと色んなお客さんが遊びに来てくれたら嬉しいですよね。」

まったく肩肘を張らないのに、すごく格好いい。居心地の良い『CALLAS』の空間に惹き寄せられて色々な個性を持った人々が訪れる。ぜんぜん小難しくないのに、洗練されている。色々な人がいるから、楽しい雰囲気が生まれる。自然の内に今日の時代の感性が交歓される『CALLAS』に入り浸ってしまいそうだ。富ヶ谷交差点で交わる人と人と豊かな時間に、東京の現在地を見ているような気分になってくる。


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CALLAS
callastokyo.com
Instagram:@callas_tokyo
東京都渋谷区富ヶ谷2-45-21
TEL:03-6883-4609
OPEN:Mon-Sun 19:00PM-3:00AM

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