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だし巻き卵ドッグONEのカルチャー香るいちばんダシ

1日に2つ3つもおかわりしたい
黄色いキッチンカーの向かう先



裏原に遊びに出かけた時、サッと入れる行きつけの店があると何だかすごくうれしい。カルチャー渦巻くストリートの真ん中で、朝一番にとったカツオ一番出汁を使った、香り豊かなだし巻き卵をドッグにした『ONE』こそは、そんなスポットに現れた新たなるフィンガーフードだ。時を同じくしてオープンした、うどん屋『麺散』の軒先に停められた、黄色のCHEVROLETバンから漂う美味しい香りに引き寄せられて、原宿キャットストリートへ行ってみよう。


原宿という街で本気のうどんを味わえる店としてオープンした『麺散』と併せて、この場所を最大限に活かすために生まれた、もう一つこそが、“だし巻き卵ドッグ”を提供する『ONE』だ。ストリートを歩いていると目を惹く黄色のバンは、その見た目と立地からは想像もつかないかもしれない、いや、目からの想像はつかないけれど、香りはくすぐってくる、本物志向の風味を提供する。『ONE』を仕掛けるのは岡田茂さん。フィッシュバーガー専門店『deli fu cious』を手がけたことの経験がこの場所につながっている。


− “だし巻き卵ドッグ”という少し変わった『ONE』のコンセプトは?

「うどん屋さんの『麺散』がメインにあるんだけれども、原宿という立地を最大限に活かすために、インパクトを残したいというところで、うちの会社『en one tokyo』は、原宿、表参道など、この界隈にいくつかスペースを持っていることもあって、企画の段階からフランクに考えて、“キッチンカーがあったら良いよね”というところがスタートでしたね。だから、決して、“だし巻き卵ドッグ”がはじめからあったわけではないです。以前に企画した『deli fu cious』というハンバーガー屋さんで出していた、“だし巻き卵ドッグ”というメニューがあって、それが原宿のフィンガーフードカルチャーの食べ歩きにはすごく良いんじゃないかというところで選んだんです。」


− “だし巻き卵ドッグ”の美味しさの秘密は?

「フィンガーフードというか、露店のお店なんだけど、オーダーを受けてから、だし巻き卵を巻いています。朝からカツオの一番ダシをとっていたり、やっていることは以前からやっている本格的なもので変わらないし、ということはお寿司屋さんがやっていることと変わらないんですよね。“だし巻き卵ドッグ”のプレーンが一個750円で少し高いんですけど。そういったことは食べて頂ければ納得してもらえるんじゃないかと思っています。」

− 1番のこだわりポイントはどこですか?

「オーダーを受けてから一個一個作るということも、もちろんこだわりだけど、やっぱりインパクトを残したいというところで、90年代のCHEVYのバンをカスタムした形にしています。写真を撮るだけの方も結構いたりして(笑)。」


− オープンしてから一番嬉しかったことは何ですか?

「オープンしたばかりなので、毎日が“秒”で終わります(笑)。一日一日があっという間ですよね。でもやっぱり、オープンしてすぐなのにお客さんにたくさん来てもらって、“美味しかった”とか“また来ます”って、今までサービスを手がけて来た中で、一週間の間に3回でも4回でも来てもらえるお店というのは、今の僕にとって気持ちがいいです。だから、“だし巻き卵ドッグ”というメニューもそれに見合っていて、何回でも来てもらえるということがすごく嬉しいです。」

− もしかして、今後メニューが増える可能性もありますか?

「そうですね。形はドッグなので、オーソドックスなソーセージを出してみても良いかもしれないですよね(笑)。色々なことをやる可能性はあります。」


おダシとミントの香りがぐるぐるまわる

大いなる可能性を抱く『ONE』のキッチンにお邪魔して、おダシの香りに包まれながら、“だし巻き卵ドッグ”をおいしく食べ過ぎているうちに、おなかがぐるぐる回る。岡田さんにお願いして、ミントを使った特別メニューを考えてもらった。ミントにインスパイアされる“だし巻き卵ドッグ”は、どんな香りだろう?差し出された『ONE』お持ち帰り用ボックスにデザインされた虎も回る。僕たちのお腹も回る。ミントの香りが周囲にぐるぐる回る。ふんだんに詰め込まれたミントはシンプルに“だし巻き卵ドッグ”と融合する。


− “ミントだし巻き卵ドッグ”はどう楽しんだら良いですか?

「ボックスを開けた時に広がるミントの香りを楽しんでもらいたいですね。」

− 色々な可能性を秘めた『ONE』ですが、次にやりたいことは?

「漠然としてしかないですけど、キッチンカーで色んなところへ行って、このクルマを見たことがある人だったり、“だし巻き卵ドッグ”を食べたことがあるって人がどんどん増えていったら良いなと思いますよね。あと、コンサートとかフェスにも行ってみたいですね。僕のこれまでにやってきたこともつなげて、いきなりここで洋服を売ったり、何かのローンチに使ってもらうとか、そういうこともやりたいし、来年の夏は、だし巻き卵は一気に止めて、かき氷専門店しようかなとか(笑)。今はこの形ですけど、急に洋服を売ってるとか、飲食だけではなくて、作家さんやアーティスト、ブランド、ほかのお店とコラボして何かやったり、柔軟に対応していきたいですね。」

原宿というストリートカルチャーのど真ん中で、キッチンカーから発信される“だし巻き卵ドッグ”は、クリエイティビティ溢れる岡田さんのこれまでが凝縮された、まさに『ONE』なフードスポットだ。ミントと出会うことでその豊かな香りがもっと広がったように、単なるフードシーンとしてだけではない、新たなるカルチャーの生まれる場所として、これから要注目のスポットとなることだろう。裏原を回る際には、おダシの香りのする方へ歩いて行ってみよう。


フードシーンをリードしてきた岡田茂さんが手をかける、今の気分にぴったりと調子いい“だし巻き卵ドッグ”が、ミントの香りをふんだんに盛り込んで、『ONE』ボックスに詰め込まれる!“ミントだし巻き卵ドッグ”2本は、あっという間に一気に食べられて、溶けちゃうほど美味しいけれど、やっぱり友達や恋人とシェアするにも気持ちいい。新しい洋服を買いに出かける時に、写真を撮る時に、ストリートカルチャー観光に?新しいキックスを買うための列で、是非とも一日に2個3個と、おかわりしてみては?!

“ミントだし巻き卵ドッグ”2本をテイクアウト用『ONE』ボックスに詰め込んで、KODE読者から限定30名にプレゼント!おダシとミントと“今”の気分を盛り付けた、原宿ストリートカルチャーの新たなる香りを感じてみよう!!

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ONE
営業時間:11:30~23:00
東京都渋谷区神宮前6-13-7 グランドオム1F キッチンカー
TEL:03-6427-9898
Instagram:@menchirashi_one

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