search search

Ye Malthouseから香る中目黒ローカルPUBカルチャー

PUBとビールとマスターと
ホップ香る無限大の組み合わせ



充実する仕事の時間も、ゆっくりと過ごせる休日にも、ついつい一杯の美味しいビールを求めてしまう。健やかなる心身にとっての妙薬は、お楽しみの時間をいかに過ごすかによると言ってもいいだろう。そして、大人になった今だからこそ至福の一杯にこだわってみても良いのではないか。人それぞれの個性が違う様にビールへの嗜好も当然、千差万別ある。だからこそ、嗜む環境や時間、そして同じ空間を共有する人と、ビールを楽しむという矜持を持ちたいと望む。ところで、とっておきの店に帰ってみない?そんなお楽しみ好きの皆さんを目黒銀座商店街のローカルなディープスポット『Ye Malthouse』へ誘おう。中目黒駅からすらりと伸びる通りを歩くと、PUBの良い雰囲気を覗いて見ることができる。破顔のマスター金島誠一郎さんが迎える今日の良い時間はこのカウンターからはじまりそうだ。


− PUBを“めぎん”ではじめたきっかけは?

「ずっと飲食店をやりたいと思っていて、はじめはカフェがやりたかったんですけど、自分の中でカフェはできないなと思って、それでPUBになりました(笑)。ずっと中目に住んでいて、ここが好きなんですね。」


− 『Ye Malthouse』のこだわりは?

「僕は飲めないビールです(笑)。自分は飲めないのにエールとして出すということですね。」


− 飲めないのにもかかわらずビールにこだわった理由は?

「ビールが旨いと嬉しいじゃないですか(笑)。ちょっとビールに凝りたいなと思ったんですよ。」


− マスターが思う究極の旨いビールは?

「苦味ですよね。僕としては苦味がなくてフルーティな方が好きなんですけど。」

少し話をしただけで旨味が染み渡るマスターの笑顔に惹かれて、それも究極にこだわった旨いアルコールと、ブリティッシュなフードメニューも最高に美味しい。ビール好きならPUB文化が絶妙に配された『Ye Malthouse』に行かない手はまったくない。そんなマスターが究極のビールを究極に日常的に味わえるようにと手がけるのが<HOP LAB>だ。アメリカから直輸入したホップを、なんとティーバッグに詰め込んだ“Oi!HOP”は、いつも飲んでいるビールに入れるだけで、まるでクラフトのような香りを楽しむことができる。ホップを入れることによって香るという至高のアイディアに思わず喉が鳴る。


− ホップをティーバッグに詰めて楽しむアイディアはどうやって思いつきましたか?

「“HOP ADDICTION”といってアメリカでは、同じようにホップを楽しむ人たちがいるんですよ。“Oi!HOP”を作る前に、自分でも醸造場に行ってビールを作ったりしていて、ホップをはじめて触ってみた時に、この香りに感動したんですよね。それを皆さんに楽しんでもらおうという想いからですね。基本的にクラフトビールが好きな人はホップの苦味が好きということが多いので、それを後から入れてみても楽しめるんじゃないかなと思ったことがきっかけです。世のホップ中毒の皆さんのためにやっています(笑)。」


− “Oi!HOP”の楽しみ方を教えてください

「ブレンドを楽しんでもらいたいんですよ。ホップって200種類以上あるので、その組み合わせも、もちろんたくさんあります。ティーバッグを入れるだけで、普段飲んでいるビールがクラフトっぽい香りになるという楽しみと、ホップの組み合わせで自分好みの一杯が楽しめることですね。」


無限の組み合わせと究極の楽しみを

200種類もあるホップの種類。それぞれを掛け合わせたら何千、何万通りにもなる無限大の楽しみ。その中でも黄金率を持った組み合わせをマスターは知っているに違いない。『Ye Malthouse』で培った経験とPUB文化への愛情。そして“Oi!HOP”とホップへの並並ならぬ情熱が導き出す特別な味わいを探ってみよう。

− 何通りもあるホップの組み合わせで鉄板なものは?

「3Cと呼ばれる組み合わせがあって、“Cascade”“Citra”あと、忘れました(笑)。」

− 本気ですか?!(笑)

「とにかく選りすぐったホップの中から、自分好みの香りを見つけて楽しむことが大切なんですよ(笑)。」


中目黒ローカルPUB『Ye Malthouse』という日々の歓び

今日一日の楽しみを『Ye Malthouse』に求めるファンが多いのは、旨いビールに誘因があることはもちろんだが、そんなマスターに会うためでもある。「思いついたらすぐにやるということ、行動することが大切です。」と話してくれるように、みんなの“旨い”を求める『Ye Malthouse』の肩肘を張らないでいいローカルPUBな雰囲気にこそ、良い時間が流れている。


ビール好きな人はもちろん、クラフトビールにぞっこんな人、ちょっとだけ贅沢に家飲みを楽しみたい人や、仲間と集まってパーティーを楽しむ時にも、『Ye Malthouse』の豊潤な想いをホップに詰め込んだ“Oi!HOP”を楽しんで欲しい。ティーバッグを入れるドリンクによっても変わる、その組み合わせはアイディア次第で無限大の楽しみになるはず?!

KODE読者から限定30名に、“Oi!HOP”ティーバッグ3パックをグラス2脚とセットにしてプレゼント!自分だけのオリジナルフレーバーを試してみてはいかがだろうか?


詳細はKODEメンバーに登録/ログインしてチェック。




Ye Malthouse
Instagram:@ye_malthouse
東京都目黒区上目黒2-24-14
TEL:03-6452-2170
営業時間:11:30~2:00

SHARE

}