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渋谷で焼く肉の味

どこにもないバリューを食す
SHIBUYA8929



最高にこだわった空間で、最高の和牛を、最高の食べ方で楽しめる焼肉屋をご存知だろうか。“食”という1日の中の至極当たり前の行為に、自分の味を求め、スタイルを築き上げる。『SHIBUYA8929』こそはそんなフードカルチャーの到来を物語る本格派“焼く肉屋”だ。焼肉を愛して止まないアヅマ・コウヘイさんは、かつて毎日の様に焼肉を食べていたと言う。方々の店を訪れては自分好みの味を追い求め、ついに、ひょんなきっかけからご自分でお店を開くことに行き着いた。『SHIBUYA8929』はそんなこだわりをこだわり抜いた本物の肉を味わえる焼肉屋だ。


行列に並ばずに安心して美味い和牛を食す−

毎日、焼肉を食べていても、アヅマさんが納得する美味い焼肉屋はなかなか見つからなかった。焼肉屋さんにありがちなガスの匂いも、モクモクと立ち込める炭の煙も、そのこだわりには敵わなかったと話す。肉を食べるために用意されたタレ一つをとってもアヅマさんの舌は、そうそう肯くものではなかったという。

「炭を使っている焼肉屋でちゃんと良い肉を出しているとこってすごい並んでいるし、結構、煙がモクモクしてるのも嫌で、あとタレで食べることが嫌だった。『8929』は肉を焼いて食べる飯屋、“焼く肉”というコンセプト。良い和牛を、しかも赤身の部位を炭で焼いて食べるっていうのが俺のやりたかったこと。」


あらかじめ炭を使って焼く肉−

炭火を使ってモクモクジュージューと焼く焼肉屋は、ある程度簡単に見つけることが出来る。だが、あらかじめ焼いて提供するスタイルの『SHIBUYA8929』は、その点でも他とは一線を画す。どうしてその様な提供方法になったのか?

「やっぱり炭は火力が一定じゃなくて、肉を焼くにはスキルが必要。美味しいタイミングをみんな逃しているから、俺がやってる(笑)。普通この値段じゃ出せない様な良い肉を提供しているから、みんなに美味しく食べてもらいたい。問屋を挟まないで直で肉を買い付けているから、他より物のクオリティに対して絶対に安いよね。」


美味しい素材を提供しようと思っても、その通りを実現出来るお店は多くはない。良い“食”にこだわればこだわるほど、普通はそのコストも嵩んでいく。独自ルートと簡単に口にしていても開拓までの道筋は見つけ難いものだ。「それはもう人脈だけで生きてきているから、つながらないところはない(笑)。」アヅマさんの一言はシンプルに響く。


空間へのこだわり−

有名デザイン事務所にいたご友人が独立した後、ずっと一緒にやってきたと話す『SHIBUYA8929』の居住まいもまた、一般的な焼肉屋さんとは異なる雰囲気を持っている。

「ブルックリンのお肉屋さんがテーマで、天井が打ち放しでHIP HOPと焼肉とゴルフっていう俺の好きなものを詰め込んでいる。あと、ちょっと隠れてあまり呑まないんだけど、日本のレアなウィスキーを揃えている。」

 

− おすすめメニューを紹介してください

「“自慢の赤身”。あとは、ほかでは食べられない部位のマルカワっていう。もちろん全部おすすめ何だけど(笑)、パンチがあるのは“The Notorious R.I.B”っていうHIP HOP好きならわかるよね。アボカド昆布は、嫁が野菜ソムリエだから肉と野菜をバランスよく考えたもので、だから毎日食べられる焼肉だよね。」

  

化学調味料を使わないという点もそうだが、色々な焼肉を食べてきた中で常に進化している『SHIBUYA8929』は新しいものを探し続ける。先述のタレに対する信念も“塩昆布”という形となって提供されているのだ。

「今の現段階で、塩昆布で食べるのがベストの形。和牛って焼くと脂がすごいからタレとかは上手くつかない。良い肉になればなるほど肉と絡まない。だからこそ塩昆布なんだよね。」

アヅマさんの好きなことが詰まった『SHIBUYA8929』の楽しみ方−

「肉食べて、HIP HOP聴いてゴルフ見て、それが一番(笑)。あまりニンニクを使っていなくて、煙を吸い上げるから服にも匂いがつかないし、場所柄ここでご飯食べて、どこかに呑みに寄ってからクラブに遊びに行くみたいな流れを考えて作ったけど、当の俺がクラブに行かなくなったっていう(笑)。その日のおまかせって言ってくれれば、順番に良い部位を出して行って、お腹いっぱいになったらストップというのが一番楽しめるよね。」


現在進行形で進化を求める『SHIBUYA8929』の本物の焼肉へのこだわりは、新たなるプロジェクトへの挑戦に続いている。今はまだベールに包まれたそれは、言うもでもなく最高に美味しいものを求めるアヅマさんのクオリティへの自信から生まれてくるのだ。

渋谷というストリートカルチャーの中心で、ハイクオリティな焼肉を味わえる『SHIBUYA8929』


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SHIBUYA8929
shibuya8929.com
TEL:03-6712-6029
〒150-0011
東京都渋谷区東2-20-18
OPEN:18:00〜24:00[23:30 LO]

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