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【ヨーグルティアSが当たる】1700種類以上のヨーグルトを食べ、レビューし続けてきた向井智香に聞くヨーグルトの魅力

ご当地ヨーグルトの知名度を上げることに貢献したい


コロナウイルス感染拡大の影響により、免疫力や健康への意識が高まっていく昨今。そんな中、再び注目を集めているヨーグルトに、全てを捧げ活動している向井智香。彼女が10年間で食べたヨーグルトは、なんと1700種類を越える。その1つ1つのレビューを書き続けてきた『カップヨーグルト研究会』、ご当地ヨーグルトのイベントポータルサイト『ヨグ報』を運営、さらにメディアへの出演や商品開発サポートなど幅広い活動を行っている彼女に、ヨーグルトの魅力を語ってもらう。


ーまず向井さんの活動である『カップヨーグルト研究会』、『ヨグ報』について教えてください。

『カップヨーグルト研究会』は、私のSNS上での名前なんです。私が食べたヨーグルトをひたすらレビューするというアカウントで、1日2商品ずつ写真や文章、動画などでレポートしています。『ヨグ報』は2020年1月よりスタートしたご当地ヨーグルトのポータルサイトです。ヨーグルト好きの人々のために、お取り寄せ以外でヨーグルトを入手できるイベント情報をまとめたいと思って作りました。

ー『カップヨーグルト研究会』という名前ですが、紹介するヨーグルトはカップヨーグルトのみなんでしょうか?

単純に『ヨーグルト研究会』だとヨーグルトを作る人と思われることが多かったんです。でも私は、製品のレビュー専門だったので、その印象を付けたくて『カップ』を付けたんです。だから製品であればカップヨーグルトに限らず、ドリンクタイプやフローズンタイプ、ご当地物のヨーグルトなど、様々な物を食べてレビューを書いています。


ー過去にどれぐらいの量のヨーグルトを紹介してきたんですか?

2011年からレビューをはじめたので約10年間ぐらい続けていますね。最初はFacebookで公開範囲を友人に限定して投稿していたんですけど、友人に「これって友人限定にしているのはもったいない」と言われたんです。でもFacebookの公開範囲は変えたくなかったので、Tumblrで『yoghurt.love』というアカウントを作りブログとして書き直したんです。これまでに1700種類以上のヨーグルトを紹介してきました。

ー1700種類はすごいですね。1日どれくらい食べるんですか?

朝ごはん、おやつ、お昼ごはん、おやつ、晩ごはんと1日5食で合計1キロの量に制限して食べています。制限しないと食べ過ぎてしまうこともあるので。

ー1キロの量のヨーグルトを、ヨーグルトのみで食べるんですか?

基本的にプレーンヨーグルトをレバーや鯖缶と合わせて、白米がわりに食べることが多いです。他には、加糖・フレーバータイプだとそのまま食べたり、メーカーさんが出しているヨーグルトを使ったレシピにチャレンジして食べてみることもあります。


ーそもそもレビューを約10年間書き続けるほどヨーグルトにハマったキッカケは何だったんですか?

『ギリシャヨーグルトパルテノ』っていう商品があるんですけど、はじめてそのヨーグルトを食べた時に、あまりの美味しさにビックリしたんです。それまでも、ヨーグルトを食べる習慣はあったんですけど、種類にこだわったりしたことはなくて、スーパーで売ってる安い物を買うぐらいだったので、食べ比べるなんて考えたこともなかったですね。

ーその人生を変えた『ギリシャヨーグルトパルテノ』ってどんなヨーグルトだったんですか?

今では全国のスーパーでも買える市販のヨーグルトなんですけど、『ギリシャヨーグルトパルテノ』は日本ではじめて誕生したギリシャヨーグルトなんです。ギリシャヨーグルトって、普通のヨーグルトを水切りするんです。そうするとクリームチーズのように濃厚になって、スプーンですくってひっくり返しても落ちないぐらいなんです。まるでスイーツのようで、私の中にあったヨーグルトの常識が覆ったんです。


ーヨーグルトの常識とは?

はい。『ギリシャヨーグルトパルテノ』に出会うまで、ヨーグルトって食事とセットのちょっとお腹に良い食べ物って感覚だったんです。でも『ギリシャヨーグルトパルテノ』は、間食としても食べられる高貴なスイーツのように感じて。それから他にも素晴らしいヨーグルトがあるか探しはじめたんです。最初は高級スーパーやデパ地下などを探していると、瓶に入ってるヨーグルトを見つけたんです。瓶に入っているヨーグルトをはじめて見て感動して、そのヨーグルトについて調べてみるとご当地物っていうことがわかったんです。それをキッカケに全国のご当地ヨーグルトを探すようになったんです。

ーやはり、ご当地ヨーグルトと市販のヨーグルトは違うんですか?

もちろんどちらも美味しいんですけど、ご当地ヨーグルトは大量生産が目的ではできないような作り方をしてるハイスペックなものが多いんです。例えば、牛乳の加工についても違いがあるんです。牛の乳を搾った時に、そのまま放置すると上部にクリームの層ができて分離してしまうんです。この分離を防ぐために脂肪球を砕くホモジナイズという加工技術があるんです。これをやっているのが市販の牛乳なんです。このホモジナイズをやらず殺菌だけした牛乳を『ノンホモ牛乳』って言うんですけど、このノンホモ牛乳で作ったヨーグルトがあるんです。ノンホモ牛乳で作ったヨーグルトも上部にクリームの層ができて、勝手に2層になるんです。この上部のクリームの層をすくって食べるのが好きで、こういうヨーグルトってご当地モノじゃないとなかなか出会えないんです。



ー今回、取材の場所として紹介して頂いた『ミルクロード 自由が丘』もハイスペックなヨーグルトなんですか?

そうです。『ミルクロード 自由が丘』さんは群馬の『ロマンチック デーリィ ファーム』という牧場の生乳から作られた製品を販売しているんです。一般的に牛乳は、何軒かの酪農家さんの生乳をMIXして製品を作っているので、1つの牧場の味がする牛乳って飲めないんです。でも『ロマンチック デーリィ ファーム』さんは「ウチの味を届けるぞ」というロマンを抱いて、オリジナルの乳製品を作っているんです。『ミルクロード 自由が丘』は、その直営店なんです。


ーどんなヨーグルトがあるんですか?

プレーンヨーグルト、濃厚ヨーグルト、そして2種類の飲むヨーグルトの4種類のヨーグルトがあるんですけど、面白いのがこの2種類の飲むヨーグルトです。ボトル入りの飲むヨーグルトはトロトロしていて甘くて、みんなが好きになるような味。パック入りの飲むヨーグルトは、サラサラしているのに濃厚でコクが深い。同じ牛乳を使っていても製法の違いで、全く異なるヨーグルトを楽しめるところが面白いんです。



ー今後、『カップヨーグルト研究会』、『ヨグ報』を通してどんな活動をしていく予定ですか?

ご当地ヨーグルトの知名度を上げることに貢献したいと考えています。お取り寄せセットとか作れるといいなって思うんですけど、1人暮らしの人が同じヨーグルトの詰め合わせとか届いてもハードルが高いと思うので、いろんなメーカーのヨーグルト食べ比べセットができたらなって思うんです。日本酒の飲み比べセットは良くあるんですけど、ヨーグルトは賞味期限があるので、なかなか難しいと思うんですが、試行錯誤してチャレンジしたいですね。


ー今回の読者プレゼントであるヨーグルティアSを使って頂き、ご自宅で作ったヨーグルトを持ってきて頂きました。実際に使用したご感想をお願いします。

私が製品のレビュー専門だったこともあり、実際にヨーグルトを自分で作ったのははじめての体験でした。ヨーグルトの作り方を過去に調べたこともありましたが、瓶を煮沸してから作らないといけないとか、意外と手間が掛かることを知って、今まで手を付けたことがなかったんです。でもヨーグルティアSは、容器にお水を張って、電子レンジでチンするだけで消毒ができたり、手入れが楽なのが魅力的だなって思いました。今回は500mlの量を作ったんですけど、この量だと5時間ぐらいで発酵が終わるので、あっという間にできるのもよかったです。発酵中も音とか、湯気も出ないし、そういう存在感がないのもストレスにならなくて嬉しいですね。




ーご自身で作ったはじめてのヨーグルトの味はどうでしたか?

香りもしっかり出ていて、すごく美味しかったです。ぜんぜん酸味も出なかったし、本当に適切な温度で管理してくれているんだなって思いました。今回は、牛乳とプレーンヨーグルトのほか脱脂粉乳も入れてみたんです。市販のヨーグルトも脱脂粉乳で成分調整されていることが多いのですが、牛乳100%と脱脂粉乳入りとで、食べ比べができるのも、ヨーグルティアSの魅力だと思います。ぜひ、ヨーグルトに少しでも興味を持った方がいましたら、試して頂きたいです。


向井智香
SNS上にて『カップヨーグルト研究会』という名義にて、様々なメーカーやご当地のヨーグルトを写真と文章にてレポートし続けている。2011年、森永乳業の「ギリシャヨーグルト パルテノ」をきっかけにヨーグルトに開眼。全国のヨーグルトを食べ歩きやお取り寄せしながら、毎日違うヨーグルトを食し、現在のレビューは1700種を超える。2020年1月より、ご当地ヨーグルトのイベントポータルサイト『ヨグ報』をスタート。他にもメディア出演や、商品開発サポートなど、ヨーグルトを軸にさまざまな仕事に携わる。


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ヨグ報:https://yoghurt-event.info/
ミルクロード 自由が丘店:https://milkroad.owst.jp/


1つのヨーグルトの出会いにより生まれた好奇心のおもむくままに活動し続けてきた向井智香さん。今、KODEでも好奇心を刺激するモノが当たる「冬のオモシロ好奇心アイテム」キャンペーンを実施中。KODEメンバー限定で、向井智香さんもオススメする「ヨーグルティアS」をプレゼント。さぁ、今すぐチェック!

応募期間:2020年11月26日(木)10:00 ~ 2021年3月8日(月)9:59
詳細はKODEメンバーに登録/ログインしてチェック。


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