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NYを知り尽くす、あの人の推薦するローカルショップ Music編

誰しもが一度は憧れを抱いたことがあるであろう魅惑の街、ニューヨーク。かつてその地に吸い寄せられるようにして足を踏み入れ、長年住んでいたり、今なお定期的に足を運んでいたりと、ニューヨークというカルチャーのメルティングポットに深い所縁を持つ3人のクリエイターたち。今回、彼らが特に思い入れの強いショップをそれぞれのカテゴリーに沿ってピックアップしてもらった。ここではガイドブックには決して載っていないローカルなスポットをクルーズ形式でご紹介していく。
ラッパー、ヒップホップMC KOJOE
新潟生まれクイーンズ育ち。ニューヨークのインディペンデント・レーベル、「RAWKUS」との契約でも知られ、帰国後は英語と日本語によるミックス、ラップと歌の二刀流で高いスキルのラップを武器に数々のアーティストと共演。シーン内で圧倒的な支持を受けつつも完全インディペンデントなスタイルで活動を続けている孤高のバイリンガルラッパー。昨年4年ぶりとなる待望のアルバム「here」をリリースした。

01
『Afrikan Poetry Theatre』



「自分の1stアルバム『Mixed Identities2.0』にも客演でフィーチャーされているSAIKU720がオーナーを務める地域密着型のコミュニティセンター兼ライブ会場です。ここは良く仲間と一緒に溜まったりしていました。当時、建物が半分火事になった時にその現場で撮影したこともあります。歴史もあり、思い出の場所ですね」。

*先日の火事による被災を受け、『Afrikan Poetry Theatre』を慕う有志によって立ち上げられた寄付金サイト。以下のURLから募金できます。

https://www.gofundme.com/help-rebuild-our-community-center


02
『SOB’s』



「ここでの思い出はBrand Nubeanの前座を務めた時に、日本国旗のでかいフラッグを持ってきて、それ担いでステージ上がったこと。客に「なんか背負ってる!」って驚かせたのを今でも覚えてますね。あとは出演してはいなかったですが、楽屋にMOSDEFとかPharoah Monchとか他にもアンダーグラウンドなレジェンズが沢山いたりして、めちゃくちゃ気合いの入る場所でもありましたね」。

住所:204 Varick St, New York
電話番号:+ 1 212-243-4940
営業時間:イベント開催時によって変動
定休日:不定休
URL:sobs.com

03
『KNITTING FACTORY BROOKLYN』



「Rawkusでアルバムを出したときのリリパをした時に、CHUCK Dが司会で、アルバムに客演してくれていたBlackmoonの5FTがゲストで来てくれた時のライブハウス。その時、5FTがバース半ばでがっつり歌詞飛ばしていたのは今となっては良い思い出ですね(笑)。それから悪く思ったのか、ライブにも沢山誘ってもらうようになって、めっちゃ可愛がってくれましたね」。

住所:361 Metropolitan Ave, Brooklyn, New York
電話番号:+ 1 347-529-6696
営業時間:イベント開催時によって変動
定休日:不定休
URL:bk.knittingfactory.com


KOJOEさん行きつけの『SOB’s』オリジナルTシャツをプレゼント!

ソーホー地区に構える本格派ライブハウス。クラブミュージックのみならずブラジル音楽やハードロックなど幅広いイベントが開催される。また、最近はレストランを併設したことで、気軽に立ち寄れる憩いのスポットとしても人気。今回はそのレストランオリジナルので売られるオリジナルTシャツをご用意。

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