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ネクストブレイク間違いなし!踊Foot Worksが待望の2ndアルバムを発売


シーンを軽快にステップする踊Foot Worksのサウンド

2017年に彗星のようにシーンに登場し、瞬く間に耳の早い音楽リスナーやミュージシャンの注目を集めて快進撃を続ける踊Foot Works。ラッパー、ギター、ベース、DJという編成の四人組が繰り出すバンドサウンドは、ヒップホップをナチュラルに通過した最先端のポップミュージックだ。昨年より一年ぶりとなる2ndフルアルバム『GOKOH』(4月24日リリース)を完成させたPecori(Rap)とSunBalkan(B)に話を聞いた。




―2月にあったWWWでのライブがとんでもなくかっこよかったです。ただ、2017年に初ライブで、そういう意味じゃライブ歴もそんなたくさんあるわけではないんですよね?

Pecori:まだ100本いってないですね。5月で初ライブから2年。一年目終わったくらいでいっとき「ライブが壁かな」みたいな話に(メンバー間で)なって。そこから結構いろいろ、「がんばろう」みたいな感じで試行錯誤しながらやってて。でも2年振り返ったら着実に成長はしてるなって思います。個人個人で成長してるんですけど、バンドって意味では四人合わさって出る力。化学反応的な部分でいうと、まだ全然いけるなって。伸び代は感じます。


―じゃあライブを重ねるごとに自分たちも楽しめるとか、そういう実感を感じながらやってる?

SunBalkan:ですね。それぞれがそもそも“変”なんですけど。バンド名の踊(ODD)って、奇妙って意味ですね。毎回曲作りしながら本当にびっくりしていて。特に(Pecoriの書く)詞にすごいやられてます。そんな隠し事されてるわけでもないはずなのに、なんで書けるんだろう? 私生活見てても、どういう風に書いてるのか、誰を思い浮かべて描いて書いてるのか想像つかないし。それでいて、「普段思ってることの数%しか出せてない」っていうから、本当にそうなんだろうなって。


―確かに踊Footのリリックは独特ですよね。今回のアルバムで印象に残ったのが「テレコになって」で。ワードチョイスがきわどくて、すごくギリギリのラインで落としてくるなぁと。

Pecori:それはすごい意識してます。直接的に過激な言葉は使わないんで。メロディ重視で後付けで意味乗せるとかもあるんですけど。トラックもらって、ワウワウワーってトースティングして、後で言葉をはめるのが多いかな。なんだろう、固有名詞を結構使います。デモもらった段階で自分の中に絵は浮かぶんですよ。情景の中からモノを一個づつ取っていって。(目の前を指して)例えばコンセントがあったら、それを2行くらいに言い直してみたり。


―トラックについては、全員で作っている感じですか?

SunBalkan:そうですね、曲作りは全員できるので。例えばTondenhey(G)がデモのトラックを投げてきて、そこにPecoriだったり僕だったり、fanamo(DJ)だったりが入ることで、毎回思いもよらないものになっていく。そういった意味ではいつも不思議にできちゃうみたいな。デモの段階からの抜け方が、毎回ハンパないというか。今回ミックスとかでもそうですけど、こんなに行くんだ?!ってくらい変わりましたね。特にボーカルは。本当にできちゃったなって。

Pecori:できちゃったというのが、たまたまというような偶然性ではない。個人個人は超“我”が強くて。俺とかも超我が強いんで、自分がいいなって思わないものは(音源に)入れたくないタイプなんですけど。このアルバムとかも最初はう~んと思ったデモとか来ても、これに四人で(音を)入れてみたら……っていう先を考えたら結構アリになる。折れるところは折れる、折れた結果一番よくなる。将来性が見えるっていう意味では、まるで超能力者?って思うレベルですね。



―デモのやりとりはLINEとか?

SunBalkan:LINEですね。僕はいつもすぐ返すってことはないですけど、やっぱり曲ができるスピードは驚異的ですよ。

Pecori:だいたい深夜とかにメンバーがあげて来て、起きて朝一で“いいね”とか、“おっけー”とか。その次には俺がボーカル入れて、次の日の朝ベース入れて……って感じで大枠が仕上がって行く。あんまり返信が遅いと、そんないい曲じゃないのかな?って思い直したり。でもすごいフラットにやれてる感じはある。



―なるほど。ちなみに、外での撮影の時にあえてこのアルバム『GOKOH』をBOSEのSoundSport Free wireless headphonesで聴いていただきましたが、いかがでしか?

Pecori:一番聴きこんでる自分のアルバムだから違いが超わかりやすいけど、音にすごい奥行きがある。ワイヤレスのヘッドフォンって俺初めてつけたけど、すっごい自由を感じた。周りの音も遮断しない感じが、リアルに外使いできそう。


SunBalkan:音質は相当よかったですよ。普段、レコーディングとかでプロ仕様のモニターイヤフォンで聴くときはあるけど、それ以外に普段はiPhoneの純正とかで聴く程度なので、完全に別のものって意識だった。そういう意味でこれは、モニターイヤフォンとiPhoneの間がとれるというか。どっちの良さも引出せるってアリなんだ、って。そもそも僕はBOSEのファンなんで。

Pecori:今日BOSEのTシャツ着てるしね!



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踊FootWorks
2020年型のグルーヴとポップネスをリプレゼントするTOKYO INV.(トウキョウアイエヌビー)。Pecori(Rap)、Tondenhey(Gt)、fanamo'(Cho)の3人で2016年12月に始動。2017年5月の初ライブを経てサポートメンバーだったSunBalkan(Ba)が正式加入。1stフルアルバム『odd foot works』以来一年ぶりとなる2ndフルアルバム『GOKOH』を4月24日にリリースする。

oddfootworks.com/
instagram: @oddfootworks

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