search search

いつでも人々をハッピーにするDJ KEKKEのVIBES

僕たちの気持ちを踊らせる
DJ KEKKEのインスピレーション



いつでもどんな時のどんな気分でも、良い音楽さえ感じることが出来れば、僕たちの気持ちは踊りだす。良いことも悪いこともたくさんある今日この頃だけど、気持ちよく過ごせる時間を持っていること。カルチャーシーンで活躍する人や、すごいモノを生み出すクリエイターたちのスタイルって、どうしても気になるものだし、なにより、スタイルを知っている人だからこそ、きっとそんな自分だけの好きなことを持っているはず。音楽シーンを見渡してみると、僕たちのすぐそばにいるDJたち。彼らの日々の暮らし方や好きなコトといったスタイルは、今のストリートにとっての“MIND”へとつながっているのではないかな?泣く子も踊りだすDJ KEKKEの奏でるサウンドに、僕たちは晒されて、その大いなる存在に刺激を受けるのだ。


DJ KEKKEの音楽的原体験

誰でも一度は憧れるアナログレコードの音。そしてそんなレコードを操って人々を躍らせるDJのパフォーマンス。昨今、CDやデジタルソースになった音源も、人の心を動かすという“VIBES”を生み出すという姿は少しも変わらないし、と言うより、いつでも僕たちの心はもっともっと良音を求めている。DJには聴く人や空間自体を幸せなモノにする力がある。だからKEKKEさんにとってのハッピーな“VIBES”ってどこからやって来るのかすごく気になる。

音楽好きの両親と、MICHAEL JACKSONやTHE BEATLESに囲まれて幼少期を過ごしたKEKKEさんはBAD TOURの東京公演のビデオを見て幼稚園、小学校時代を過ごした。それこそ学校から帰るとデッキにMICHAELのビデオを突き刺して、毎日毎日見ていたと言う。子供ながらにすごく衝撃を受けたと話すKEKKEさんは、今、クラブに現れれば、その場に居合わせた人たちが、どんな心境であってもハッピーにすることができるし、日常の中の何でもない時に、ハッピーになる一つのきっかけを与えることができる。子供の頃に自分が受け取った幸せをDJ KEKKEとして、今日、フロアで出会う人々の心に伝えて踊らせているのだ。


− DJになろうと思ったきっかけは?

「MICHAEL JACKSONが好きだったことから、ダンスも歌もすごく好きで、実は高校生くらいの頃はシンガーになれたらなと、漠然と思っていたんです。でも、同じ高校に本気で歌が上手い人がいて、その時に“こんなに歌が上手いやつがいるんだったら俺はダメだな”って悟ったんですよ(笑)。ちょうどその頃に、親友の家に遊びに行くと、そいつの兄貴のターンテーブルがあって、そこでちょっとDJやってみようかなと思って、その時にはじめて触ったんですけど、どハマりしちゃったんです(笑)。」

− KEKKEさんから見た最近の音楽シーンや、DJプレイの魅力は何ですか?

「クラブも増えてきたし、すごく良いですよ。この『WREP』もそうですけど、気軽に遊びに来られるBARラウンジのような場所も出てきましたよね。DJとしては、どんな場所であってもDJを入れてくれる場所が増えていて、ブランドのレセプションに呼んでもらったり、あと学校で教えるという機会も多くなってます。なので、 DJという存在がこの2、3年で一気に増えて、そういう意味ではすごく広がってきておもしろいです。」


− DJ KEKKEとして、音へのこだわりを一つあげるとすると?

「もちろん来てくれている人たちのニーズに応えるということは大前提であって、俺はアーティストDJではなくてクラブDJなので、アーティストっぽく“この曲、この曲”って押していくタイプではないです。今、いる人たちを楽しませつつ、新しい曲も古い曲も教えていきたいと思っているので、もちろん、みんなに合わせるんだけれど、その中にも自分の色を出して、俺にしかできない時間を作ることは心がけています。誰にでもできそうで、できないことをしたいですね。」

− KEKKEさんが好きな音は?

「R&Bですね。エロければエロいほど好きです。男声ボーカリストのみで、本気で好きなのはBOYZ Ⅱ MENとかJOEとかBRIAN MCKNIGHT、TANKとか、むしろもうア・カペラで良いかもしれないです(笑)。」


人を大切に、いつでもポジティブに

DJとしてレペゼン地元・札幌を打ち上げつつ、25歳で東京に活躍の場を求めてやって来たKEKKEさんは、最初の3年ほどは、自分先行の考え方から、たくさんの人に迷惑をかけてしまったと話す。DJとして東京でやっていくためには、“俺が俺が”と主張するプレイも必要な資質ではあるが、時としてそれが他人との接し方にまで現れてしまい、失敗ばかりが続いたと言う。ただし、そういったところから学んで得たモノも少なくない。何にでも常にポジティブにいたいというKEKKEさんは常に“今”をアップデートしながら、ハッピーな音をプレイし続ける。

− これからチャレンジしたいことは?

「もっともっと海外でDJしたいですね。あと作曲もしたいですし、自分で音を作るということにも、もちろん挑戦してみたいんですけど、自分名義の曲を出したいんですよ。」

KODEメンバー限定に、ミントからインスパイアされるDJ KEKKE MIXを制作!
詳細はKODEメンバーに登録/ログインしてチェック。




DJ KEKKE
djkekke.com
Instagram:@dj_kekke

SHARE

}