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DJが本当に聴きたい音楽を 楽しむためのヘッドフォン

いつどんな時でも、周りの目を気にせずに好きな音楽を好きなボリュームで聴いていたい。それは音楽を純粋に楽しみたいときはもちろん、飛行機や電車などの移動中や、何か作業の没頭したい時など、他人の目がどうしても気になってしまう様々な場面で思うこと。それは音にこだわりを持つDJなら、その思いはより強いはず。

そんな音楽好きの人々の思いに応えるべく誕生したヘッドフォンがフランス製のファッショナブルなヘッドフォンブランド『Parrot』だ。今回は、そんな一押しのParrotのヘッドフォンの魅力を、ワールドワイドに注目を集めている話題のDJユニット、MONKEY TIMERSに聞いた。


ハウスやディスコをはじめとしたパーティには必ずと言っていいほどラインナップされているMONKEY TIMERSの2人だが、2018年はその活躍はさらに加速し、その名を聞かぬ週末はほぼないに等しい。2013年にリリースした『MONK』は、国内外でも話題を集めEric Duncan、Justin Vandervolgen、Force Of Natureなどの錚々たるDJたちにもプレイされている。そんな彼らが音にこだわるのは当たり前なことであり、ヘッドフォンだってプレイ中とプライベートでは使い分けているそうだ。彼らにParrotのヘッドフォンを使用してもらうと、開口一番にこう答えてくれた。


Hisashi「フィット感がすごいから、全くの周りの音が入ってこなくなりますね。音が鮮明に聴こえる」。
Take「横で見ていた、こんなに音漏れがしないヘッドフォンって初めてかも」。

今回、彼らに使用してもらったヘッドフォンはParrotの最新作『Parrot Zik 3』。本作の魅力でもある高性能なノイズキャンセルテクノロジーが搭載されており、どんな環境にも適応してうるさいノイズを排除。不快なノイズはすべてのフィルターを通してキャンセルされるため、本当に快適なリスニングが楽しめるのだ。


Take「DJ用というよりタウンユース用 だと思うんですけど、そう考えるとワクワクする機能がすごくたくさんありますね。例え ば、ノイズキャンセリング、Bluetooth再生、タッチセンサーリモコン、スマホアプリで のコントロールなど。街で便利な最先端の機能が全部付いている。Bluetooth仕様のヘッ ドフォンでこんなに大きいの見たことないですが、その分機能が詰まっているんだなっていう感じです」

Hisashi「ヘッドフォンによって音ってやっぱり全然違うんですよ。DJの時に使うプレイ 用のヘッドフォンて現場ならではの音だったり機能が重視されますが、これはいい音楽を純粋に楽しみたい時に使いたくなりますね。 本当に音楽を楽しめる贅沢なヘッドフォンだと思います。プライベートと仕事で 使い分けるなら絶対オススメですね」


Hisashi「このイヤーパッドについたパネルでON/OFFをコントロールできる点もいいですよね。突然人に話しかけられたりしても、耳から外せばセンサーが感知して音楽が停止する。また耳に掛ければ再生する。プライベートで使っていて必要な新しい機能だと思います」

本作の機能を実現させたのは、右側に内蔵されたバッテリー。使用するのに充電が必要なため一見手間に見えるのだが。

Take「このバッテリー式っていうのが、逆にアナログ感があっていいなって思います。それに18時間も充電が持つなら、基本的に切れることもないだろうし。それにUSBで充電ができるなら、PCがあればすぐにどこでも充電できますしね」

 
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