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okadadaが自炊しながら聴きたい10曲

先日の記事ではDJのokadadaが自炊しながらの選曲時間の大切さを語ってくれたが、今回はokadadaが自炊しながら聴きたい曲を10曲をピックアップ。セレクトに際して、一言コメントをしてくれてた。季節外れの台風も過ぎて、一雨ごとに寒くなってくるこの季節。冬の食材を買い込んで、暖まれる夕飯を作る時にピッタリのプレイリストになっている。



“Homesick” by Kings of Convernience
・冬になると家ではアコースティックなものが聞きたくなるので毎年なんだかんだこのアルバムを聞いてる気がする。

“Birds of a Feather” by Mocky
・Mockyもなんかシチューとか鍋とか、冬場に煮込んでる種類の暖かさを感じる。名曲。

“Just Ain’t Gonna Work Out” by Mayer Hawthorne
・ごはんを作るときはなるべく機嫌がよくなりたいので唄を歌いながら作りたい、そんな時に。

“Winter” by Paris Jones April Kelly
・自炊とか関係なく毎年冬になると聞く曲、コールドプレイのサンプリングだって知ってましたか?

“Without You – Hayden James Remix” by ディロン・フランシス
・冬の曲を選んでいくと少し感傷的な曲になっていく、この曲は現代的なアレンジだが音像や手触りがやわらかくてお気に入りです。

“From A Past Life” by Lone
・LONEの今年の最高のリリースから、ここらは黙って聞きながら作業しつつ感じ入るイメージ。

“If Only I Could (Feat). Steve Lucas – Lem Remix” by Fusion Groove Orchestra
・昨年から今年にかけてのリバイバルフロアヒット、泣きながら踊り歌い、作りましょう。

“LMK” by Kalela
・今年の個人的ベストヒット、kelelaとjam cityの90's R&B現代解釈の大正解。

“On Our Way Home” by Shafiq Husayn Fatima
・plutinum pied pipersのshafiq husayanのソロワーク、クラブトラックを作ってる人がたまにこういう倍速ドラムでソウルな曲をやった時は絶対間違いない。

“Oh Lori” by Alessi Brothers
・秋から冬の散歩をするときに絶対に聞く曲、これを聞いてるとなんだか一人でも誰かと一緒にいるみたいな気持ちになれますよ。

オカダダ (okadada)

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