【ウクレレ初心者セットが当たる】おうち時間に最適な楽器、橘佳奈も弾くウクレレにフォーカス

優しい音色でリラックスできる ライフスタイルにウクレレを



昨今の外出自粛のムードの中、オフの時間をどのように過ごしているだろうか。新しい趣味を探している人にオススメしたいのが楽器演奏だ。とは言ってもギターは難しいし、ベースはスタジオでなくては迫力にかける。ドラムも自宅で演奏する環境を整えるのは困難だろう。そんな人はウクレレを弾けばいい。初心者セットから始めれば、比較的簡単に弾けるようになるし、何より優しい音色はヒーリング効果もバッチリ。ここではライブでもウクレレを演奏する橘佳奈さんに、その魅力を教えてもらう。


ー橘佳奈さんとウクレレの出会いは?

今、ウクレレ歴5年くらいになりますね。以前、「ハワイアンミュージックを歌う」というお仕事をいただいたことがあって、ジョシュ・タトフィ(ハワイのシンガー)の「Pua Kiele(プア・キエレ)」という楽曲をカバーしようという企画があったんです。それまでは、こういうジャンルの音楽に自分が挑戦したことはなかったんですが、聴くのは昔から好きだったこともあってやってみようと思って。せっかくチャレンジするんだったら本格的にやってみようと思ってウクレレを手にしたのがキッカケですね。そのプロジェクト自体は諸々の事情で無くなっちゃったんですけど、その後もウクレレの練習を続けながら自分なりに「Pua Kiele(プア・キエレ)」の歌詞を日本語にアレンジして1回だけライブで披露したんです。

ーウクレレはすぐに弾けるようになったんですか?

もともとピアノやドラムをやっていたんで演奏すること自体は楽しかったんですけど、弦楽器はウクレレがはじめてでしたからね。最初はうまくコードを押さえることができなくて筋肉痛になったりして大変でした。でも、家の中で弾いても周りに迷惑がかからない楽器なので、自宅練習にはピッタリで弾きたい楽曲をWEBで見つけてひたすら弾き続けていましたね。気づいたら3時間くらいずっと同じ楽曲を練習していたりとか。それぐらい夢中になっていました。



ー練習するにあたって参考にしていたものはありますか?

YouTubeに上がっている動画をひたすら観ていました。ジェイク・シマブクロさんだとか。彼らがインスタグラムにアップしているムービーなんかを観ていると、ウクレレってカッコいいものなんだなって印象を改めて世間に提示しているように感じますね。

ー今回のプレゼント企画の初心者セットを使ってみて如何でしたか?

すごく弾きやすかったです。初心者セットは道具も充実しているのでウクレレをチャレンジしてみたい人には、オススメですよ。

ーちなみに、これからウクレレをはじめるにあたってオススメの練習法はありますか?

あとはWEBで自分の好きな曲の楽譜を見つけて自己流でいいから練習するのが1番楽しいんじゃないかな。私自身、練習をはじめてから好きな音楽を弾き語りできることにすごく感動したんですよ。もちろん理論やコードの押さえ方を正しく身につけることも大事なんですけど、好きな楽曲を見つけて、ウクレレを楽しみながら触っていくことが上達の近道なんじゃないかなって思います。


ー橘さんが最初にコピーした楽曲は何だったんですか?

初心者向けのリストを見ながら何がいいかなって考えつつ、最初はスピッツの「チェリー」を練習しましたね。次はサザンオールスターズの「真夏の果実」、そしてスガシカオさんの「夜空ノムコウ」といった楽曲に続いていきました。

ー改めて、ウクレレのどんなところが魅力だと思いますか?

とにかく音色が全部優しいところですね。そこはすごく魅力的じゃないですか? ギターだとか他の弦楽器と異なる点ですよね。


ー確かに。ウクレレ独特の音を聴くと心が癒されますよね。では橘さん自身の最近の活動について教えてください。

Dreamで培った経験を活かして新人のグループを育成したり、楽曲や歌詞、アートワークを含めたブランディングを考えています。いわゆるプロデューサー的な立ち位置をやらせていただいています。昔、自分がお世話になった方たちと違った形で一緒に仕事が出来ているというのは、すごく嬉しいことですし、やりがいを感じていますね。


ーどんなグループをプロデュースしているんですか?

直近だと、デビュー目前の新人やインフルエンサーガールズグループのテーマパークガールだとかをやってました。中学1年生から高校1年生の女の子たちが集まった平均年齢14歳のグループなんですけど、彼女たちのアイデンティティを探りながら一緒に作品を作り上げたんですよ。私の場合、何かを明確に指示を出して、その通りにやってもらうというプロデュース方法ではなく、彼女たちの気持ちや抱えているものに寄り添いながら、それを1つずつクリアにしていくようなやり方でやってました。私もデビューしたときは14歳で、当時抱えていた問題や悩みは、テーマパークガールのみんなが抱えているものと共通する部分が多かったので、しっかりとコミュニケーションを取ってプロジェクトを進めていったんです。


ープロデュース業の楽しさはどんな点にありますか?
これが、本当に楽しいんですよね。一緒に制作したMVをテレビで観たときなんか、自分が出ていたときと、またちょっと違う感動がありましたね。気持ち良い達成感があるんですよ。自分でやっているときは、人にどう映っているんだろうとか反省点ばかりを探していたんですけど、自分がプロデュースした結果、彼女たちの現状のベストを引き出すことができたのかなって感じられる部分もあって。出会ったときと作品が完成した後では、ボーカル力や自分たちの見せ方が大きく変わってきたんです。なので、さらに彼女たちがやりたかったことを少しでもやらせてあげることができたかな、音楽をやることが楽しくなってくれたかな、とか。そんな風に考えながら接することができて今までにない楽しさを感じました。やっぱり表現する人のモチベーションとか気持ちって1番大事なことじゃないですか。それをどうやって良い方向に導いて、メンタルもケアしながらやっていくか。そこが重要だと思っています。そういう精神面で親心が生まれちゃいますよね。


ー今育成してる新人たちのライブなども企画されているんですか?

今はコロナの事情もあってできないんですけど、もともとワンマンライブを予定していた子もいたんですよ。それも一緒にディレクションさせてもらっていたんですけど、まだ披露できない状況が続いていますね。早くライブを組みたいと考えてはいます。


ーコロナ禍を受けて世界中のあらゆる業界が打撃を受けていますが、この現状を踏まえて何か言いたいことはありますか?

色々と落ち込むことが多い世の中ですし、誰もが大変な状況にあるので、なかなかポジティブな気持ちになれないのは事実としてあると思うんですよ。でも、私はとにかく楽しく生きています。例えばプロデュース業にしても大変なことも多いんですけどやっぱり楽しいんです。結局、私は音楽にずっと関わっていたいんだなって思いました。私自身はもう1年以上もライブをしていないし、大きな発表もないんですけど、こうやって裏方として音楽に関わっていて、それが今の私ですし、こんな活動をしているってことが伝わればいいなって。そんな自分の姿を見てほしいと思っています。


橘佳奈 ダンス&ボーカルグループDreamの元メンバー。現在は新人アーティストやガールズグループなどのプロデューサーとしても活躍している。
https://www.instagram.com/tachibana__kana/?hl=ja


強い好奇心を持つ若いアーティストたちをプロデュースし世の中に発信している橘佳奈さん。今、KODEでも好奇心を刺激する体験やアイテムが当たる「好奇心パスポート」キャンペーンを実施中。KODEメンバー限定で、ウクレレをすぐにはじめられる「ウクレレ初心者セット」をプレゼント。さぁ、今すぐチェック!


応募期間:2020年8月31日(月)10:00 ~ 2020年11月26日(木)9:59
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