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東京の“静”を映す、アノニマスな写真家

国際的な観光都市として日々、多くのツーリストや観光客、移民を受け入れる街、東京。2020年には待望のオリンピック開催を控え、沸き立つ姿を“動”とするなら、その対極にいる姿はどんなものなのか。決して身元を明かすことのない一人の写真家が鮮明に映し出す、東京のもう一つの顔とそのフォトストーリー。


東京、雨、ストリート。そのキーワードが紡ぐ最大公約数は、静の街。刹那的な瞬間を切り取られたシティスケープには、日常で決して語られることのない本質が見え隠れする。普段よりも視界は下がり、狭隘した世界から何を臨むのか。歩速に逆行し、加速する思考を携え、悪天候の東京の通りを今日も闊歩する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

446i
東京を拠点に一切のパーソナル情報を明かすことなく活動する写真家。インターネットやSNS上における様々な媒体で神出鬼没に公開される彼の写真には人を惹きつけるなにかがある。
Instagram : @446i

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