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NYを感じる「A to Z catalog」

多種多様なカルチャーが混在し、メルティングポット(人種のるつぼ)とも形容されるニューヨーク。その街から生まれた様々なプロダクトをKODE編集部がジャンルレスにセレクト。ここ日本ではなかなか手に入ることのない豪華絢爛なラインナップをAtoZ形式でご紹介していく。

さらに、そのプロダクトをまとめてセットにして読者限定1名様にプレゼント。KODEだからこそ実現した、大盤振る舞いの本企画をとくとご覧あれ。



1. Aimé Leon Doreのキャップ

ニューヨークを代表するスニーカーショップの「KITH」とそのオーナーであるロニー・ファイグの幼馴染であるテディー・サンティスが創設したニューヨーク発の気鋭ブランド。ストリートウエアをハイエンドに昇華させる同ブランドのフィロソフィーを体現するかのようなチェック柄のベースボールキャップが到着。春夏のシンプルな着こなしのアクセントに加えたい。

2. BAOHAUSのベースボールシャツ

ロウアーイーストサイドに2009年にオープンしたローカルレストランがスーベニアとして展開するベースボールシャツ。同店はかつて著名なファッションデザイナーであり、現在はニューヨークのフードシーンを牽引するエディー・フアンが手腕を振るうお店。台湾風ハンバーガーの「バオ」など近年ニューヨークで注目を集めるアジアンフードはもちろん、エディーと親交の深いカニエ・ウエストなどのセレブも熱い眼差しを送るオリジナルアイテムは必見だ。

3. CHARI&COのバックパック

ニューヨークを拠点にバイシクルカルチャーを発信する日本人デザイナーの後藤雄貴が手掛けるクロージングブランド。日本語で自転車を”チャリンコ”と発音する発想からヒントを得た同ブランドは、ニューヨークはもちろん日本でも人気加熱中。今季の新作でもあるナイロン製のバックパックは、上品な素材使いとシックなデザインが魅力。フロントには大小異なるポケットを配し、使い勝手も良さそうだ。


4. DIMESのキャンドル

ロウアーイーストサイド界隈に住むクリエイター達から愛されるレストランの「DIME」。アリッサとサブリナという若い女性二人がオーナーを務める同店には、オーガニックな食材や生活用品、雑貨などを扱う系列のコンセプトショップが存在する。そのショップオリジナルとして人気なのが、ポップなイラストが描かれたカップタイプのキャンドル。リビングやベッドルームのサイドルームを華やかに彩ってくれる。


5. EVERLASTのボクサーパンツ

1910年創業のボクシング&フィットネスブランドの〈EVERLAST〉。アスリートにとっては馴染み深いブランドながら、近年は国内でも様々なファッションブランドとの協業によって、その知名度を高めてきた。今回その中でもイチオシなのが、いわゆる本格的なシーンに向けたボクシングショーツ。もちろんトレーニングウエアとして活用しても良し、ビッグシルエットが全盛なストリートウエア感覚で合わせてみるのも面白い。

6. FLIGHT CLUB NEW YORKのロングスリーブシャツ

「KITH」と並び、ニューヨークを代表するスニーカーショップとして双璧をなす「FLIGHT CLUB NEW YORK」。世界一の在庫量と呼ばれる膨大なスニーカーラインナップは世界中のヘッズがわざわざ足を運ぶほど。そのスニーカー同様に人気なのが、同ショップオリジナルのアイテム。シンプルなボックスロゴデザインをあしらったロングスリーブシャツは、ファンならずとも手にしたい一品だ。


7. GRAND COLLECTIONのプルオーバー

ケビン・ティアニー、スペンサー・ハミルトンなど現在のニューヨークスケートシーンの次世代を担うスケーター達をライダーに従える新鋭ブランドの〈GRAND COLLECTION〉。ニューヨークではスケーター以外にも広くファッションシーンで話題を呼び、ここ日本でも期待が高まりつつある。数あるアイテム群の中で、近年ストリートシーンでは主流となりつつあるアノラックタイプのハーフジップスウェットをセレクト。現地のニューヨーカー達のようにコーチジャケットやナイロンジャケットとのレイヤードを楽しんでみては?

8. HOTEL BLUEのロングスリーブシャツ

ニューヨークの老舗ローカルスケートショップの「LURK NYC」とも所縁の深く、今最も勢いのあるローカルスケートブランドのひとつでもある〈HOTEL BLUE〉の新作アイテム。主張しすぎることのないスケーターらしい美学が反映された袖プリントのロングスリーブシャツは、重ね着でも合わせるも良し、一枚でさらっと合わせるも良し。もちろんこれからの時期のスケートにだって抜群だ。

9. IN GOD WE TRUSTのマネークリップ

ヴィンテージテイストのアイテムをウィットに富んだアイデアでアップデートしていく手法で地元民から絶大な信頼を得る、ニューヨーク発のローカルブランドの〈IN GOD WE TRUST〉。レディース向けのクロージングやュエリーに定評のある同ブランド。KODE的リコメンドアイテムは、カスタムオーダーも可能なマネークリップ。ゴールド・シルバーの種類や大きさも選べ、フロント部分には好きな文字や数字を刻印できる。こちらは既にショップで刻印がされた“TREAT YO SELF(自分を大切に)”の文字入りのモノを。


10. JJ HAT CENTERのキャスケット

100年以上の歴史を持ち、ニューヨークで最古の帽子店として知られる「JJ HAT CENTER」。古き良きアメリカの雰囲気を内包したクラシカルな店内には、ハットやキャスケットを中心とした帽子アイテムが数多くラインアップする。ショップでの一番人気は店名にも冠するハットながら、同店の名物スタッフであるアダムがオススメするのは、ツイード素材のウールキャスケット。アメリカンクラシックなスタイルであるトラディショナルな着こなしと合わせたい。

11. Katz's Delicatessenのエプロン

ニューヨーカーのみならず世界各国の旅行客や著名人からも愛される老舗デリの「Katz's Delicatessen」。名物でもあるパストラミビーフをふんだんに使ったサンドイッチが有名で、ユダヤ系料理などが楽しめる。そのお店のスーベニアとして人気なのがコチラのエプロン。フロントにはロウアーマンハッタンの街角に立つ同店の外観をイラストでプリントされる。カラバリも豊富にラインナップ。

12. LABOR Skateshopのスウェット

ロウアーイーストサイドでローカルスケーター達の憩いの場となっているスケートショップ「LABOR Skateshop」。ニューヨークのスケートシーンと所縁の深いブランドを多く取り揃え、ショップメンバーが手掛けるスケートムービーはここ日本のスケーター達にも大人気だ。そして当然スケートショップといえば、そのオリジナルアイテムにも注目は集まる。シンプルにショップ名をフロントに記したスウェットを身につければ、ショップのローカルメンバーの一員になった気分だって味わえる。


13. Nothin’Specialのパーカー

”“ニューヨークの空気感とジャパニーズクオリティの融合”をテーマにニューヨーク在住の日本人デザイナーが手掛けるストリートブランド。ウィットに富んだ言葉選びや感度の高いグラフィック使いが魅力で、現地ニューヨークでは数々の著名なアーティストが着用するなど話題沸騰中だ。コチラの新作パーカは、ニューヨーカー達にとって馴染み深い地下鉄の広告をオマージュした一品。その意味を知れば、クスッと笑えるストリートらしい遊び心が感じられる仕上がりに。

14. MoMA × New Era®のベースボールキャップ

ニューヨークはバッファローに拠点を置く老舗ベースボールキャップメーカーの〈New Era®〉が、昨年行われたニューヨーク近代美術館で行われた展覧会『Items: Is Fashion Modern?』で製作したコラボレーションアイテム。オリジナルのウール地を使用しながら、昔ながらの緑のアンダーブリムも健在。片側に「MoMA」のロゴ、もう一方には〈New Era®〉ロゴが刺繍され、背面には「MLB(Major League Baseball)」ロゴがあしらわれたスペシャルな一品。

15. ONLY NYのTシャツ

ニューヨークの多様なカルチャーを吸収し、ストリートらしいアウトプットによってブランドの世界観を表現する〈ONLY NY〉。ここ日本でも取り扱うショップが急激に増え、その人気は右肩上がりに急上昇。そんなブランドの新作は、得意分野でもあるメッセージTシャツ。流行りのオーバーサイズで、さらっと着こなしたい。


16. QUARTER SNACKSのキャップ

ニューヨーク発のスケートウェブメディアでありながら、所縁のあるスケーター達とのスケートムービーやオリジナルアイテムの製作も行う気鋭集団。そんな彼らが駄菓子をテーマにリリースする今季の新作の中でも、ポップなデザインが目を引く6パネルのキャップに注目。発色の良いイエローカラーがコーディネイトにさりげないアクセントを加えてくれるはず。

17. Printed Matterのサコッシュ

非営利団体としてニューヨークのアートシーンを支える老舗アートブックストアである「Printed Matter」。ライアン・マッギンレーや8ball ZINESなどの様々なクリエイターから敬愛される同ショップのオリジナルグッズは、スーベニアとしての価値も高い。中でも昨年のアートブックフェアに出展した際に完売となった人気のサコッシュが今年数量限定で再販。力強いメッセージが記されたデザインとともに、2WAY仕様で使い勝手も申し分なし。

18. RICHADSONのコーチジャケット

ニューヨーク発のカッティングエッジなセックスマガジン「Richardson」。過去には世界最大規模のポルノ動画配信サイト「Pornhub」とのコラボレーションや数々のファッションブランドと共作したアイテムを次々に世へ送り出し、オリジナルアイテムにもなにかと話題が集まる。そんな中、今季の新作アイテムとしてコーチジャケットがリリース。シンプルなブラックボディに白地のブランドネームが映える。


19. SWEET CHICKのソックス

ニューヨーカーのソフルフードでもあるフライドチキン&ワッフルをテーマにしたレストランの「SWEET CHICK」。ここは、オーナーであるジョン・セイモアがNY出身のレジェンダリーラッパーであるナズとチームアップして運営するお店でもある。その影響もあって、店内は飲食店らしからぬニューヨークのディスコクラブさながらのヒップな空間が広がる。もちろんその同店が手掛けるオリジナルも人気だ。なかでも店名を総柄でデザインしたアーティスティックなソックスはイチオシ。

20. THE GOOD COMPANYのTシャツ

ここ日本でもその名が知られるニューヨーク発のストリートウエアブランド〈THE GOOD COMPANY〉。ロウアーイーストサイドを拠点に音楽やアート、スケートなどの様々なカルチャーを背景に持つ同ブランドが放つ新作は、路上にあるアイコンをテーマにしたグラフィカルなTシャツ。一目見ただけでそのセンスの高さが伺えるデザイン性が魅力だ。

21. UTRECHT ART SUPPLIESのペイントセット

ニューヨークに多く集う美大生やアートカルチャーを好む人々に愛される街のアート専門店「UTRECHT ART SUPPLIES」。アートにまつわる専門用品や雑貨などを多く取り揃え、その量はニューヨークでも随一と言われる。今回はそのショップのオリジナルでもある様々な絵の具や筆を一式に揃えたペイントセットをご紹介。芸術表現への衝動が駆られる一品だ。


22. VANS × DQMのスニーカー

スケーターやストリートシーンではお馴染みのシューズブランドである〈VANS〉とロウワーイーストサイドの高感度なストリートショップ「DQM」とのコラボレーションモデルが到着。落ち着きのあるスエードのアッパーをオフホワイトで表現し、ブランドの代名詞でもあるガムソールとのコンビが好相性な一足。期間限定での展開であった同モデルは、現在では入手困難に。

23. Whitney Museumのキャップ

ウエストビレッジに構える現代ミュージアムのホイットニー美術館。現代アメリカンアートの入門者も楽しめる展示を定期的に開催しており、近年は若者を中心に人気のスポットとなりつつある。そのオリジナルグッズとして話題なのが、同館のオフィシャルロゴをアレンジしたジェットキャップ。シックなブラックカラーをコーディロイ素材で表現し、落ち着きのある一品に仕上げた。

24. X-girl × Girl Skateboardsのキャップ

こちらは昨年話題をさらった〈X-girl〉と〈Girl Skateboards〉によるカプセルコレクションからのアイテム。両者のトレードマークでもあるロゴをフロントに配したベースボールキャップは、ジェンダーレスに合わられる一品だ。今季らしく合わせるなら、ツバを曲げて深めに被るのがオススメ。


25. YEEZY SEASON 5のスウェットパンツ

世界的なファッションアイコンであるカニエ・ウエストが手掛けるブランド〈YEEZY〉のシーズン5コレクションから人気アイテムが登場。一見変哲のない数スウェットパンツながら、側面に同色でラインとブランドネームがプリントされるギミックの効いたデザイン。ここ日本では入手困難となり、貴重性の高いアイテムでもあるのでファンのみならずとも必見のアイテムだ。

26. ZOO YORKのスケートデッキ

知る人ぞ知るニューヨーク発の老舗スケートクルーが手掛けるスケートブランド。かつて90年代に全盛を誇り、数々の名作フッテージを世に輩出。現在も若手のライダー陣を多く抱え、そのプロダクトも人気は高い。今回はそのブランドの代名詞でもあるスケートデッキをご紹介。裏面のグラフィックは、ニューヨークのストリートを想起させるハードコアな仕上がりとなっている。


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