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江川“YOPPI”芳文がずっと履き続けると決めた1足

スケーター江川“YOPPI”芳文がデザインを手がける<オンブレ・ニーニョ>はインディペンデントでの服作りにこだわってきた。

そんなYOPPIには、何度も買い足して使い続けるスニーカーがあるという。

「LAKAIっていうシューズブランドのスリッポン。マイク・キャロルっていうカリフォルニアのスケーターが、スケーターのために作っているスニーカーです。自分が履きたいものを作るっているスタンスも、インディペンデントのスタイルも好きで、シンパシーを感じます」


マイク・キャロルは1975年生まれのスケーターで、スケートボードカンパニー<Girl>のオーナーでもある。スパイク・ジョーンズが監督した名作スケートビデオ「Mouse」を発表するなど、世界中のスケーターやキッズのリスペクトを集め続けている。今日YOPPIが乗っているのも、奥様のために組んだという<Girl>のデッキ。「僕、T19のスケーターなんですけどね(笑)」と、所属チームのデッキを選ばないあたりにも、ゆるさのある魅力的な人柄がかいま見える。



「みんな履いてるVANSのスリッポンを選ぶのも悔しいっていうのもあって(笑)、スリッポンはこれを選んでいます。<LAKAI>はスケーターがやってるカンパニーだし、応援したいんですよ。長く作り続けてほしい気持ちが強くて。だから、何度も買い足して履き続けるし、人にも勧める」


「コンバースのチャックテイラーとかアディダスのブーストとかも好きで履くんですけど、メジャースポーツブランドは僕がどうこうしなくても大丈夫っていうか。やっぱり気分的にハマるのはインディペンデントのノリなんです」


PHOTO: 七咲友梨

江川“YOPPI”芳文

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