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【ミニ盆栽が当たる】新しい趣味にぜひ!! 巷で話題のミニ盆栽を育ててみよう!!

植物だからこその成長を楽しみたい

コロナウイルスの影響で自宅で楽しめる趣味が注目されるなか、物に拘りを持っている大人たちが注目しているのが観葉植物。そこでKODEがオススメしたいのがミニ盆栽。観葉植物に和のテイストを加えたルックスに、オシャレな鉢を合わせたモダンな雰囲気は、遊び心ある人にはピッタリ。でも盆栽って手間暇が掛かるイメージだけど実際はどうなんだろうか。この記事をキッカケにファッション&カルチャーの物収集家であるエドストローム オフィスのTEEさんに試してもらうことにしました。


ー今回、KODEで今注目しているミニ盆栽を、レコードやスニーカーのコレクターでもあるTEEさんに育てる体験をして頂きたくお持ちしました。早速ですが、まずが盆栽を見たご感想をお願いします。

本当に小さいんですね。盆栽へのイメージが変わりました。これをキッカケに盆栽を趣味としている大人たちの気持ちがわかったら嬉しいですね。

ー今回お持ちした盆栽は、ハゼと言って秋には葉が紅葉するそうですよ。

ハゼっていうんですね。秋になるのが楽しみですね。この苗木の下にあるのはなんですか?

ーこちらは苔です。今回ご用意したのはホソバオキナゴケという種類で、通称「山苔」と呼ばれているそうです。この苔を乾かないようにするのがミニ盆栽を育てるポイントです。季節によって水をあげる量も変わってくるのも盆栽ならではなんです。

そうなんですね。サボテンなどの観葉植物も育てたことはなかったので楽しみではありますが、しっかり育てられるか少し不安ですね。


ー観葉植物は近年ファッション界隈でも注目されていましたが、いろんな物を集めているTEEさんが今まで育てたことがなかったのは意外です。

この家に引っ越してくるまで、レコードやマンガ、服にスニーカーなど物が多すぎて、そこに植物を置くっていうことは、思いつかなかったですね。でもここ最近、引っ越して、インコを飼うようになって生き物に興味を持つようになりましたね。今までその良さっていうのは実際にはわからなかったですね。


ーTEEさんが感じた良さってどんなところでしたか?

やっぱり生き物って成長するし、レスポンスがあるから楽しいし、ホッとけないんですよ。面倒みないといけないし、餌もしっかりあげないといけない。当たり前のことなんですけど、実際に飼ってみると、それが楽しいんです。


ー植物でいえば、花も生きている時はもちろんキレイだし、枯れてからもドライフラワーにもできるじゃないですか。生きている物っていろんな楽しみ方があるから、やっぱり魅力的ですよね。ちなみに今回の頂いたミニ盆栽って成長するんですか?

もちろんです。でも盆栽は小さい鉢に入れているから小さいままで、ミニ盆栽として楽しめるんです。鉢をどんどん大きくしていけば、それに合わせて大きくなっていきますよ。

ーそうなんですね。ハマったら大きいのも育ててみたくなりそうですね(笑)。


ーそもそも今回、コレクター欲をそそる盆栽ということでお願いしたのですが、TEEさんがレコードなどを集めるようになったキッカケを教えて頂きたいです。

確かに好きになると集めたくなったり、シリーズ物はコンプリートしたくなるんですが、自分はあまりコレクターっていう認識はないんですよ。レコードを集めたのも、DJをプレイすることが目的で集めはじめました。駆出し時はそれなりに枚数を揃えないといけませんからね。


当初は新しい音楽を掘っていたんですけど、サンプリングという技術を知ってからは、どんどん元ネタを探すようになったんです。でも好きな曲の元ネタを使用するには、レコードを買うしかなかった時代だったので、自然とレコードを掘るようになっていきましたね。

ー基本的にレコードはプレイするために買っているんですね。

そうですね。コレクターとしてならスニーカーの方が強いかもしれません。





ースニーカーにはいつぐらいから興味を持ちはじめたんですか?

中学2年生ぐらいですね。その頃は学ランに白いエアフォースを履くのがイケてる っていう時代で(笑)。そこからナイキにハマったのがキッカケでした。次にダンクやエア・ジョーダンを買って、ダンクSBやヴィンテージ物を買って切りがない感じだったと思います。 色々と巡り巡って80足くらいですね。

ーなかでも一番のお気に入りを教えてください。

90年代に一斉を風靡したマイケル・ラウっていうストリートアーティストがいるんですけど、彼とコラボしたダンクSBですね。100足限定で、定価は確か23万ぐらいだったかな。もう10年以上前に購入したのですが、少ない給料の中で頑張って買ったことを覚えてます。他に持っていたダンクを全部売って購入しました。購入当日はこのスニーカーを見ながら白米を食べた事も今では良い思い出ですね。



ー面白い!! では今狙っている物はありますか?

今はエア・ジョーダン1シカゴのオリジナルか94年復刻モデ ルが欲しいですね。少し前に赤黒と青黒は買ったんですけど、ネットフリックスの『マイケル・ジョーダン:ラストダンス』の放送で、今は割高になっていて手が出せていないんですよ。

ー値段が上がってるということですか?

値段上がってますね、良いタイミングが巡ってくれば良いなと。スニーカー以外で自粛期間中は、90年代~00年代初期に流行ったストリートブランドの服や小物を買い始めましたね。 ファッションやカルチャーに目覚めたのが 中学から高校の頃だったので、この時代の物にはすごい思い入れがあったり、当時買えなかった青春を買い戻して、現行の洋服と青春のアイテムを混ぜて楽しむ事にハマってます。


ーTEEさんの持っている物って全部状態がいいですよね。手入れなどはしっかりしているんですか?先ほどのスニーカーにはラップが巻いてありましたよね?

加水分解するってことはないとは思うんですけど、空気に触れる状態だとソールが硬くなってくるんですよね。スニーカー履いてて、ヒールみたいにコツコツ鳴ったら変ですし、単純に足元が滑り易くなるのは危険なので。他の靴も汚れたら定期的に拭くようにはしてますね。レコードも同じくメンテナンスが必要で、基本的には埃が付かないようにクリーナーを掛ける程度は行ってます。


ーでは手入れや世話をすることは慣れているんですね。それなら盆栽も育てられそうですね。

そうですね。”毎日磨く盆栽とスキル”って感じですかね。スニーカー好き的にいうと(笑)。


ー通じるものはありそうですね(笑)。まだまだわからないことが多いと思いますが、ミニ盆栽をどのように楽しみたいですか?

ミニ盆栽って鉢とかもオシャレなのでインテリアとしても楽しめそうだし、盆栽を見ながらレコード聴きいてお酒を飲むのも良さそうですよね。ハマったらいわゆる盆栽っぽい松とか、季節感のある梅や桃、紅葉や欅なんかも育ててみたいです。とりあえず、まだまだ自粛の期間も続くと思いますので、そういう意味でも新しい趣味として頑張ってみようと思います。


TEE

1988年、宮崎出身。日中は山口貴紀でエドストローム オフィスのプレスマネージャーとして勤務。夜はTEE名義でDJとして活動。都内中心に様々なパーティに出演し、現場に合わせたCLUBミュージックを幅広くプレイ。スクラッチや2枚使い等を挟み楽しむ自由型レコードDJ。ファッション、カルチャー、飲食など様々なカルチャーに精通する。

Instagram: @t_chainz_
Instagram: @ edstromoffice


新しい趣味をはじめるキッカケって決まって好奇心がそそられる物。今、KODEでも好奇心を刺激する体験やアイテムが当たる「好奇心パスポート」キャンペーンを実地中。KODE メンバー限定で、今回TEEさんが育てはじめた「ミニ盆栽」をプレゼント。さぁ、今すぐチェック!

応募期間:2020年6月1日(月)10:00 ~ 2020年8月31日(月)9:59
詳細はKODEメンバーに登録/ログインしてチェック。


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