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小口大介が遊び抜くLIFE TIMEアイテム

人と自然と向き合って
大いなる北海道を感じ取る


北海道ミントを求める旅、今回は「THE NORTH FACE」の初代プレスを勤め上げ、「THE NORTH FACE STANDARD」の生みの親となって、昨今のシーンの大いなる発展を支えた小口大介さんをご紹介する。アウトドアのみならずライフスタイルのすべてをより心地よいものにしてきた北海道出身の小口さんの、日常を過ごす都市の生活とアウトドアフィールドでの遊び方に憧れや共感を抱く人もきっと多いに違いない。「THE NORTH FACE」を離れて活躍の場をさらに広げた現在、アウトドアブームの中心的人物となった新境地について聞いてみた。

 

-プロジェクトプロデュースを通してモノゴトをより良いものにするために何を意識していますか?

「プロジェクトプロデュース全般とデザイン、そのマネジメントの仕事もしていますが、どのプロジェクトをやるにしてもまずはじめに、商品を買ってくださるお客様や、その場所に来てくれる方々といった受け手の方のことをとにかく中心に置いて考えます。みなさんが気持ちよくなれることや心の満足度を高めるといったことを必ず考えるようにしています。」

-新しいことを始める時のきっかけを教えてください

「結局はやっぱり人があってのことですよね。良いプロジェクトは人と人とのコミュニケーションの中から生まれてくるものです。」


-考え方のバックボーンは何でしょうか?

「19歳で札幌の「THE NORTH FACE」の販売スタッフからキャリアをスタートさせたので、常にお客様と向かい合う形がありました。販売スタッフはプロダクトのことを1から10まで全て知っていなければならないですし、それをお客様にプレゼンテーションすることで、その方が僕とのコミュニケーションの中でどれだけ気持ちよくなれるのかということが、自分の仕事の達成にもつながりますよね。そのことが脈々と現在まで続いています。」



「South Cedar DRIVE INN」という現代のドライブインのカタチ-

人と人とが向き合って生まれる気持ちよさを提案することが成功につながって、小口さんの新しい出会いが続いていく。これまでの多くのプロジェクトを手がけてきたビジネスマインドとアウトドアマインドが結びついたカタチが地元北海道に表現された。「South Cedar DRIVE INN」は小口さんの最善の心意気が見られる新たなスポットとして今、大注目の場所だ。


-「South Cedar DRIVE INN」について聞かせてください。

「以前から一緒に仕事をしていた方に、函館の産業道路という幹線通り沿いの物件で何か面白いことが出来ないかという話を頂いて、その時にクルマの往来がすごく多い場所ということから閃いたのが“僕たちが考える新しい今の時代のドライブイン”でした。」


-どういったアイテムを扱っているのですか?

「北海道の方は、常日頃から自然との距離がすごく近いですよね。だから自然の中でリラックスして楽しく遊べるようなアウトドアグッズが置いてあります。それに家の敷地もすごく広いことが多いので、DIYなどが庭で楽しく出来るグッズもあります。そういったショップとステーキやハンバーグが美味しく食べられるレストランがミックスしたものが、「South Cedar DRIVE INN」という、僕たちが解釈したドライブインのカタチです。」


-ヴィンテージギアなども置いてあってとても好奇心をくすぐられます

「ヴィンテージのものはROSE BOWLというLAのスワップミートなどに直接行って古いアウトドアグッズを探し回っています。古いツールが持つ雰囲気は見ているだけでもとても楽しいです(笑)。」


-小口さんご自身のことについて、最近はどの様なアウトドアで遊んでおられますか?

「今も昔も変わらずです(笑)。フライフィッシングにスキー、キャンプですね。たまに山登りもします。」

-遊ぶロケーションは決まっていますか?

「北海道はとにかく好きですね。魚釣りにしても、スキーにキャンプも北海道に行くことが多いです。」


肩の力を抜くために-

仕事に遊びに多忙な毎日を過ごしている小口さんのライフスタイルに対するこだわりは並並ならぬものがある。たくさんのモノゴトを見て来たからこそ、人を思う優しさは自然と現れるのだろう。そんな小口さんが日々の生活の中で愛用しているモノを特別に紹介してもらった。


小口さんが最近ハマっているモノとは?
さらに「South Cedar Drive INN」のオリジナルアイテムが当たるプレゼント情報も!


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