【MONORAL ワイヤフレームライトが当たる】インドア派こそハマる!? DJ YANを虜にした魅惑のソロキャンプ

1人用のテントに自分の好きな物を並べる!!
まるで子供の頃に作った秘密基地のようだ


コロナウイルスの影響により密を避ける遊びが注目される中、ファッションや音楽業界で話題を集めているのがキャンプだ。ファッションブランドDIESELのクルーでありダンサー、DJとして活躍してきたDJ YANも、その魅力に取り憑かれた1人。しかも、キャンプ道具を集め出して2年、実際にキャンプをはじめて1年とちょっとの彼が、ハマっているのはソロキャンプ。「1人でキャンプって寂しそう」、「1人だとつまらなそう」など、思うところは多々あるが、元々インドアだったというDJ YANですら虜になったソロキャンプ。1人キャンプだからこそ味わえる至高のひと時とは。


ーYANさんがソロキャンプをはじめたキッカケを教えてください。まだはじめて間もないとお聞きしましたが。

2年前、車を買おうと思っていたんですが、そのタイミングでスズキのジムニーが20年ぶりにモデルチェンジすることを知ったんです。それがカッコよくてYouTubeなどを使って調べていたんです。その時に観たジムニーでキャンプをしている人たちの動画が、すごく面白そうで、買うことに決めたんです。ただ、納車まで1年かかることになってしまったこともあり、この間にちょっとキャンプのことを調べることにしました。「ジムニー」と「キャンプ」で検索していたのですが、お笑い芸人のヒロシさんがやっている「ヒロシちゃんねる」をはじめ、YORIKIさんやTHE ヨシさんなどジムニーに乗ってソロキャンプをしている人たちの動画を観て、本気でキャンプをやってみたくなったんです。それでアウトドアショップに行き、そこでキャンプ道具にハマってしまったのがキッカケでした。


ー実際にキャンプに行ってから、ハマったわけではないということでしょうか?

はい。道具を集め出したのはジムニーを契約した2年前だったのですが、実際にはじめてキャンプに行ったのは2019年の9月でした。納車される前だったのですが、道具が一通り揃ったので、とりあえずキャンプに行ってみたんです。

ーはじめてもソロキャンプだったのですか?

そうですね。影響を受けた動画がソロキャンプだったので、それ以外は考えられませんでした。でもソロキャンプって言葉をはじめて知った時は、「寂しいのではないか」とか「山の中で1人って何をして過ごすんだろう?」とか、いろいろ考えていたんですけど、ソロキャンパーたちの動画を観ていると、山にテントを張って、焚き火をして、料理をして、昼間はボーッとしているだけなんです。1人で行動しているので、行きたくなったらパッと行って、帰りたくなったら帰る。人に予定を合わせる必要がない自由なソロキャンプというスタイルが魅力的に見えたんです。


キャンプ道具にハマり、はじめる前から道具に結構な費用をかけてしまったので、正直不安もありました。「もし行ってつまらなかったらどうしよう」とか「自分に合わなかったらどうなるんだろう」とか。でも実際にキャンプをしたら、これが面白くて。はじめてだったのですが、YouTubeで予習はしっかりしていたので、テントを張るのも、火を起こすのも、スムーズにできたんです。この時はレトルトのご飯を食べて、お酒飲んでボーッとして、朝起きてコーヒーを飲んだだけだったんですけど、早くもう一度キャンプに行きたいと思いましたね。


ー道具からキャンプにハマったとのことですが、どのようにハマっていったんですか?

普段はどちらかというとインドアで、DJの活動もしていることもあり、ディグる(dig=掘るが語源。「情報(主に音楽)を探す・発見する」という意味)ことが好きというか、興味を持ったモノに関しては、とにかく知っていないと気が済まないんです。最初は10万円ぐらいで道具を見繕おうと思ったのですが、調べ出すと奥が深いことを知って。ナイフはこのブランド、斧はここのものが良いとか、知れば知るほど全部にこだわりたくなったんです。それからは、休みの度に様々なアウトドアショップに行って、店員さんに質問するということを繰り返しました。道具はひと通り揃いましたが、今でもアウトドアショップに行くのが好きで、子供の頃に親に連れてってもらったおもちゃ屋さんのような感覚で楽しいです。


ーちなみに最初に買った道具は?

ヘリノックスのチェアとオピネルのナイフです。道具を集めているだけの時と、キャンプをやってみてからだと、こだわり方も変わりましたね。キャンプをはじめて1年ですがチェアを3つ、焚き火台を3台も買い換えたりもしました(笑)。


ーキャンプをはじめてから出てきたこだわりとは?

写真を見てもらえばわかると思うのですが、道具の色をタンカラーで揃えているところですね。今ではプライベートで買っている服もタンカラーのものが多くなってきています。やっぱりDJをしていたり、ファッション界隈で働いていたりもすることもあるせいか、道具の機能面ももちろん重要なんですが、見た目もすごく大切にしているんです。ソロキャンプなので、誰も見ているわけではないんですけどね(笑)。1人用のテントに、自分の好きな道具を並べて、自分の選んだ道具が「カッコイイ」とか思いながら、ニヤニヤしちゃったりもして。なんか子供の頃の秘密基地みたいな感じなんです。


ー今回の読者プレゼントのMONORAL ワイヤフレームライトを使用した感想を教えてください。

この焚き火台は、キャンパーの間で話題になっていましたよね。ここまでコンパクトな焚き火台って1人用以外に見たことなかったのと、YouTubeでもオシャレな人が使っていることが多かったので、気になっていたんです。見た目もシンプルでカッコいいし、折り畳めばリュックに入れて持ち運びもできる。1人用の焚き火台だとなかなか難しい、ちょっと太めの薪もしっかり使用できるのは嬉しいですよね。僕もかなりオススメですね。




ーこれからはじめる人に向けて、YANさんの思うキャンプの魅力を教えてください。

やっぱり焚き火は魅力的ですよ。ヒロシさんも動画で「焚き火をやるためにキャンプをしている」や「火はずっと見ていても飽きない」などと、よく言ってますが本当に焚き火をするだけで面白いのか疑問に思う人も多いかと思います。でも実際にやってみた人はわかると思うんですけど、焚き火ってずっとやっていられるんですよ。焚き火の炎や音、そして川のせせらぎを見たり聞いたりしているだけで、悩み事とかストレスとか、そういうのが全部リセットされていくんです。


空気も美味しいし、都会の密みたいなことも気にしなくていい。今まで気にしたことがなかったことが感じられるようになりました。ふと見上げた夜空の星がすごいと思ったりとか紅葉を見て季節を感じたりとか。すべてが刺激的なんですよね。DJをはじめたばかりの時もそうでした。はじめた頃は何もわからなくて、毎日レコード屋に行って、新しいレコード掘ってということをしていて、刺激的だったんです。でも今は曲をダウンロードしデータで集めることができる、アナログ人間の私にはちょっと刺激がなくなってきていたタイミングでもあったんです。なのでソロキャンプという新しい刺激が新鮮だったんです。まだまだはじめたばかりで、偉そうなことは言えないですが、休みの度にキャンプに行って、焚き火をしたいなって毎日思います。


DJ YAN
伝説のハウスダンスチームROOTSの一員として培ったハウス魂と、幼稚園時代から脈々と続くロック魂を使い、ダーティーでありながらもロマンティックでディスコティックという独特なハウスミュージックをヴァイナルで鳴らす。 また過去にDIESELの日本におけるパーティーのレジデントを担当していた事もあり、国内外の様々なアーティストとの共演からどんなシチュエーションにもフィットさせる選曲が評判。

Instagram @djyansen
https://www.mixcloud.com/yansen/

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