search search

GUNHEAD ー 全国各地のツナマヨ巻きを探して

味の違いをハッシュタグで共有

日本各地でDJやライブを行う、GUNHEAD。地方遠征があるたびに、あえて探して買っているメニューが「ツナマヨ巻き」。ご存知の通り、コンビニエンスストアのおにぎりのコーナーにある、長くて太いアレ。マグロの水煮(シーチキン)であるツナとマヨネーズをあえた具の手巻き寿司だ。

GUNHEADはツナマヨがもともと大好きなこともあり、彼はその土地ごとの微妙な違いに気付き、ご当地「ツナマヨ」の写真をInstagramに投稿し続けている。Instagramのハッシュタグ「#tunamayorollin」では、すでに40件以上のツナマヨが投稿されているので検索してもらいたい。なかには人気DJのLicaxxxにツナマヨを持たせた写真もあり、思わずニヤニヤしてしまう。

「地方に行くとローカルなコンビニがあるじゃないですか。見かけたら必ず行って、ツナマヨがあったら絶対写真を撮ってアップしているんです。例えば、同じローソンでも東海と東京で違ったり。東海のローソンは細巻きなんですよ。細巻になったらシーチキンも細いんで食感も全然違いますね」


ツナマヨ巻きマニアのベストとは?


「今まで一番美味しかったのが、札幌のキオスク『色彩館』にあったツナマヨ巻き。ネタと具のバランスが良かったのかな。でもツナは基本的に缶詰だから鮮度はそんなに関係ないと思うけど(笑)。次点で良かったのが、かっぱ寿司が出してるやつ。もともとは回転寿司のチェーンだけどコンビニにも売ってましたね。札幌のと近いバランスが良かった」

ただ残念なことに、近年はコンビニエンスストアの経営統合が激しく、コンビニチェーン店の多くが、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンばかりになってしまっている。店ごとの個性が減ったことで趣味が減りつつあるのだ。彼を励ますためにも、まだ見ぬツナマヨを知る方はハッシュタグを付けてインスタに投稿してみよう。

TEXT: 高岡謙太郎

GUNHEAD (HABANERO POSSE)

SHARE

}