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北見ハッカの歴史が教えてくれた 北海道産ミントにある無二の魅力

歴史ある北海道産ミントから
生まれる新しいインスピレーション



INSPIRATION CULT MAGのオフィシャルフォトグラファーとして世界中に多くのフォロワーを持つyuma氏。トレンドを嗅ぎとる嗅覚と本物を見抜く審美眼により切り撮られた写真は、多くの人を感動させる。そんな彼を今虜にしているのがミントである。2月12日に本サイトで公開された記事のために、自ら足を運んで取材をした六本木のバー「Mint Leaf」で聞いたミントの奥ゆかしさが忘れられないそうだ。

撮りたい物、知りたい物があったら思わず行動してしまうのが写真家としての性。前回の「Mint Leaf」での取材からわずか数日。yuma氏は北海道の大地に立っていた。ミント自体は珍しいハーブではなく世界中、いや日本でも様々なところで栽培されている植物なのだが、なぜ北海道産のミントがここまで支持されるのか。その疑問がyuma氏を北海道へ導いたのだ。


新たなインスピレーションの源を求め向かった先は「北見ハッカ記念館」。古くから北海道産のミントを「北見ハッカ」の名の下に、世界中に発信してきた歴史や製法を学べる唯一の場所だ。なぜ北海道産ミントがいいのか。そしてなぜ「北見ハッカ」には、こんなにも世界中にフォロワーがいるのか。そんなyuma氏の疑問に北見ハッカ記念館の副館長、浅井かずみさんが答えてくれた。


yuma「世界一のハッカ王国なんですよね。Googleなどで『北海道ミント...』などと調べると、必ず北見ハッカにたどりつくんです。この北見ハッカ記念館に着たら、その理由がわかるのかなって思ったんですよね」

浅井「うちでは北見ハッカの歴史を知ってもらい、蒸溜するまでの流れを見てもらうことができるんです。日常で使っているスースーする物の箱には、メントールとかエレメントールと書いてあるのですが、それがハッカの結晶のことなんです」


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