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超HIP HOPクルーKING OF SWAGの唯一無二

川崎から進化する最新カルチャー
DEEが更新し続けるムーブメント


忙しく立ち振る舞っていても毎日は秒速で過ぎ去っていく。仕事も勉強も精一杯努力して、一日の終わりに振り返ってみると、やっぱり今日も良い日だった。そんな理想を暮らしていたいし、なおかつヘッズなら新鮮な情報にも目を光らせる。善き日々のためのスキルを怠らないこと。これがストリートカルチャーのアップデートを常につなげ続けるMINDだ。世界一SWAGなダンスクルー<KING OF SWAG>代表DEEさんこそは、そんなスタイルをリアルに生きる存在だ。今やカルチャーが生まれる街となった川崎から発するダンサーのスキル磨き、そして人生を支えるスタイルに、ブラッシュアップし続けるストリートカルチャーの生の声を聞いてみたい。


− まずはじめにダンスチーム<KING OF SWAG>を立ち上げたきっかけは何ですか?

「当時はチームというものを組んでいなくて、最初は一回限りのユニットを作ろうかなと思ってたんですよね。その頃はDOUGIEとかJERKという新しいダンスのニュースタイルが来てる中で、そういうものをメインにした、超イケてるヤツだけを集めたチームを作ろうということがきっかけです。」

− 当初は一回だけと思っていたんですね。それはいつ頃のことですか?

「そうですね。それがチームになって、どれくらいだろう?(笑)。6、7年くらい前かな。」

− 名通りのSWAGなダンスパフォーマンスチームですが目指すところは?

「ダンサーがアーティストとして立つというとこがない中で、それを一人一人の個人のダンサーではなく、<KING OF SWAG>として、歌を歌っているようなアーティストたちと同じところまで行けたらなと思いますね。」


− そんな中でも地元川崎への愛も当然あると思いますが、今でも活動拠点は川崎ですか?

「もちろん川崎ですね。今年一年は自分たちが今までやったことのないことをやってきて、例えば、ダンスイベントやワークショップはずっと何年もやってきたことなんですけど、そういったことは全部断って、やったことがないことということで、まず地元川崎で動いてきました。なので、逆に来年はメディアに出るようなことをいっぱいしたいなと思っています。」


− 来年からの<KING OF SWAG>はもっと幅が広がりそうですね

「それはもう自分たち次第ですよね。でも、今はもう本当に切り替えて動いていますね。今年は本当に川崎のことだけやってきて、地元ではダンサーとしてはヒーローみたいなところまでやり切れたのですごく満足です(笑)。」

− スタジオでのレッスンはいつもクルーと一緒ですか?

「曜日によって違うんですけど、何もない時は大体みんなスタジオにいたりしますね。」


− ダンススタジオがみんなの集まる場所になっているんですね?

「そうですね(笑)。溜まり場みたいな。いつも誰かしらいますね。」

− <KING OF SWAG>やDEEさんがダンスを通して表現したいことは何ですか?

「今、少しずつアーティストっぽく見られるようになってきたということがあるので、今後も自分たちのダンスを通して、みんなにそういう目で見てもらえるように表現したいですね。」


− スキル磨きで大切にしていることは?

「俺らが一番大事にしているのはダンスだけではなく、イベントに出ることだったり、何かをするという時に、カッコイイかカッコよくないかの判断だけは間違っちゃいけないということですね。なので、今やっていることも自分たちはカッコイイと思ってやってるので、スキルを磨くことは当然ですけど、ずっとカッコイイことをやりたいですね。」


− 観る側としても、DEEさんのスタイルはいつもカッコイイなと思っていたのですが、ダンサーとしてのスキルを足元から支えるのはスニーカーですか?

「最近まではVANSかCONVERSEしか履かなかったんですよ。自分のファッションのシルエットに合うのがその2つかなと思ってたんですけど、でも、色んな人とつながって、色んな人に頂いたりして、結構色んな靴を履くようになりました(笑)。」

− 人脈もキックスの幅も広がったんですね?

「そうそう(笑)。でも、やっぱりCONVERSEが一番好き。」


− ダンサーにとっての足元は性能もスタイルもすごく重要なのでは?

「ダンサーってやっぱり踊りやすさで靴を選んでることが多いんですけど、俺は全然そうじゃなくて、見映えなんですよね(笑)。やっぱり“カッコイイ”の方が先に来ますね。」

− そういったファッションスタイルも“カッコイイ”というスキル磨きに通じますね

「踊ってる時のファッションだったり、靴もそうですけど、みんなが見るところなので、動きやすさで靴を選ぶことはないです。」

− とは言っても踊りにくい靴もありそうですよね?

「そこはもう自分のスキルですよ(笑)。」

− VANSやCONVERSEってちょっと使った感じがカッコイイということもありますが、スニーカーを磨いたりすることもありますか?

「確かにちょっと汚れてるとカッコよかったりしますよね(笑)。あと、俺はがっつり靴ヒモ結んだりしないで、結構ユルユルで履いたりしますね。それでも踊っちゃいます。でも、やっぱり家を出る前に靴を磨いたりしてますよ。」


− DEEさんが挑戦したいことは?

「やっぱり自分がやったことがないことにはどんどん挑戦していきたいですよね。最近までダサいなと思っていたことも、自分たちがやることでカッコイイことになると感じているので、色んなことにトライしていきたいです。」

− そういった考え方もスタイルに通じるような気がします

「ファッションも靴もそうだけど、自分で判断するんじゃなくて、着てみる。やってみる。それを人に判断してもらうということも挑戦ですよね。そこがやっぱりカッコイイスタイルにつながるんじゃないかな。」


世界を目指すSWAGなダンサーたちが集った<KING OF SWAG>。パフォーマンスを支えるスキルを磨くことは、そのまま“カッコイイ”のスタンダードになる。スタイルの重要性を何よりも知るDEEさんがトライし続けるダンサーとしての自分磨きが、きっと大いなる外の世界へと活躍の場を広げることになるのだろう。スキルとスタイルとMIND。ブラッシュアップし続けることがカルチャーシーンの次なるステージへつながっている。


<KING OF SWAG>DEEさんが怠らないスキル磨き。つまり個々がスタイルをブラッシュアップし続けることは、カルチャーシーンにとっての最重要項目だ。表現者としての重きを性能なんかよりも見た目の映えに求めるDEEさんの“カッコイイ”スタイルを、MINDに取り込んでみては?!ダンサーの足元を支えるキックスを、毎日ピカピカにするのは<CREP>。スキル磨きとスニーカー磨き。

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KING OF SWAG
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