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MR.BROTHERS西森友弥が伝える身だしなみの心得

スタイルをセットする
バーバー・カルチャーの日常


どんな時も格好よくありたい。それが世の男にとっての本当のところ。巷には様々なカルチャーがあるけれど、どこのどのシーンにも通じるのは、格好よさのスタイルにつながる自分の生き方だ。多くの物事が溢れる現代だからこそ、そんな格好よさのスタンダードを築いていたいものでもある。そんな人たちにとって『MR.BROTHERS CUT CLUB』は、ヘアスタイルから整える身だしなみの大切さを感じられる場所だ。アメリカン・クラシックなバーバーカルチャーを体現する『MR.BROTHERS』西森友弥さんを訪ねて、2018年の今を生きる男たちのためのたたずまいを教わりたい。


− まずはじめに『MR.BROTHERS』が提案するスタイルはどういったものですか?

「いわゆるクラシックなスタイルで男らしさということを提案しています。スタートとして僕がすごく好きだったのは80年代90年代くらいのアメリカのバーバーショップなどの文化で、やっぱりそれはヘアスタイルだけじゃなくてライフスタイルなんですよね。アメ車が好きですし、音楽、ファッションも好きなんです。今、『MR.BROTHERS』は4年目なんですけど、はじめた当時はヘアスタイルだけを提案するお店がほとんどで、ライフスタイルから格好いい男を作るというところはまだ少なかったんですよ。メンズを扱うのであれば、そこはすごく大事なことなんじゃないかと思いますね。生活から格好いい、スタイルから格好いい男を作りたいということがコンセプトですね。」


− 『MR.BROTHERS』のスタッフは、確かにライフスタイルから格好いい男だらけですね

「僕が好きなアメリカのバーバーの文化があるんですけど、バーバーは日本語で言うと床屋ですよね。実際それが日本ではどうなのかというと、理容も美容も人口は徐々に減ってきているし、格好いいスタイルを提案しているところって本当に少ないんですよ。僕らが仲良くしているお店もいっぱいあるので、決してゼロではないんですけど、もっともっと格好いいことやろうよっていう、理容と美容が隔てなくメンズを格好良くしようというカルチャーになってきています。」


− そういったアメリカン・バーバーのカルチャーを伝える西森さんが格好いいと思う物事は何ですか?

「僕もすごく難しいことだとは思うんですけど、自然に生活の中にアメ車があったり、旧車だとか古いクルマに乗ってたりとか、何気ないところのこだわりだったり、カルチャーが入っていたら格好いいなあと思いますね。特別なこととしてじゃなくて、普段の自然の流れでそういうことができる人が格好いいと思うし、本当にそういう人間になりたいですね。」


− “格好よさ”が生活の一部としてあるということは、確かに男としてすごく格好いいことですね。『MR.BROTHERS』に髪を切りに来てくれるお客さんも、そんな日常の中にバーバーカルチャーが入り込んでいるのですね?


「まさしくそうなんですよ(笑)!ヘアサロンとバーバーの決定的な違いってそこなんですよね。ヘアサロンは非日常なんですけど、バーバーは出勤前に髪を切ったり、デート前だったり、日常に溶け込んでいるんですよね。」


− さらっとそういうことが出来ることが格好いい男ですねよね。映画なんかでもバーバーに誰かが溜まって話しているみたいなシーンがよくありますよね。

「そういう風に気張ってなくて自然に、フラッと立ち寄ってもらえたら嬉しいですね。」

− それを聞いたら居ても立っても居られなくなってしまうのですが、西森さんにカットしてもらいたい時はどこを訪ねれば良いですか?

「中目です(笑)。基本はここにいるんですけど、あとは海外だったり、地方だったり色んなところに行くこともあります。」


− ちなみに簡単にブラッシュアップできる身だしなみ方法はありますか?

「これは必ずお伝えしていることなんですけど、僕らは絶対に整髪料をつけてセットするように教えていますね。本当はそれがちゃんとしたヘアスタイルなんですよ。整髪力が弱いものでもいいので“セットして出かけましょう!”ということですね。『MR.BROTHERS』で使っているこれはツヤ感があってハードに固まるんですよ。まとまりが良いので、クラシックなスタイルは全般大丈夫です。」


− ヘアスタイルだけではなく、カルチャーや男のスタイルというものを体現する西森さんが普段使っているアイテムが気になってしまうんですが、今日も良い香りがしますし(笑)、プライベートで使うのはどういったものですか?

「友だちの<GLAD HAND>というブランドの香水をよく使っていますね。帽子につけるフレグランスなんかもあるんですよ。あとは<JO MALONE>が好きで普段から家で使っています。好きな香りのアイテムを持つこともスタイルになると思いますし、すごく気に入ってますね。」

− 西森さんが考える格好良い男とはどんな人物像ですか?

「やっぱり自分を持っている人ですね。だから、アメ車に乗っていることが正義ではなくて、日常の中にある人が格好いい人だなと思いますね。別に旧車じゃなくても新しいものでもいいですし、日常にスタイルが現れている人が格好いいですよね。」


格好いい男のスタイルを生きる西森さんと『MR.BROTHERS CUT CLUB』が提案し続けるのは、日常生活に溶け込んだ、ある意味では当然の、人としての生き方だ。世の男性がスタイルを持って暮らしていくために必要な物事に対する西森さんのスタンスに、大いなるクラシックの“格好よさ”を感じる。様々な物事に挑戦してみても、いつも根っこにあるものこそは、そんな男のスタイルなのではないだろうか。


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本キャンペーンは終了しました。


MR.BROTHERS CUT CLUB中目黒店
mr-brothers-cutclub.com
東京都目黒区上目黒2-13-7 1F
TEL:03-5724-3308

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