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「PADROL」の香りで変革するライフスタイル

2018年の初夏に突如デビューしたセンスあふれるフレグランスブランド「PADROL」。気分を高めてくれる爽やかな香りはもちろん、アーティストのPESが手掛けるサーフカルチャーやタトゥーアートをベースにしたドローイングデザインで話題となっている。そんなPADROLを手掛けている綿村豪氏と板谷俊輔氏に、ブランド立ち上げの経緯やフレグランスの特徴、魅力などを伺った。吹きかけるだけで、または部屋に置いておくだけで広がる心地よい香り。魔法のようなフレグランスで、日々の生活がガラリと変わる快感。一度使ってみれば、自身のライフスタイルに欠かせないアイテムとなることに気付くだろう。


香り×アート×アクセサリー
極上のトライアングルから生まれるフレグランス

―PADROLはどういった経緯でスタートしたブランドなんですか?


綿村豪「株式会社ノルコーポレーションはフレグランスや化粧品などを主としたメーカーで、設立から27年になります。生活雑貨店など、いろいろなお店に幅広く提供をしていて、香りを作るノウハウがあったんです。そしてアートを手掛けているPESさんとは古くから交流があったんです。あるとき彼のアートを見る機会があって、手描きのタッチで可愛らしい作品を描いていたんですよ。もう一人YUJIというアクセサリーデザイナーが共通の知人でいて、香り、アート、アクセサリーの三つの要素を融合した新しいブランドができたらいいね、という話をしていたんです。それがカタチとして実現したのが、PADROLなんです」


―ブランドコンセプトを教えてください。
 
綿村豪「まずはPESさんの手描きのアートには、海がテーマとしてあったんです。サーフカルチャーをうまくアートに落とし込みたいなと。後はあんまりベタなものをモチーフにしたくないということで、世界のサーフスポットでもちょっとニッチな、知る人ぞ知るスポットをテーマにしてアートを描いてくれました。そのイメージと香りをうまく合わせたフレグランス、というのがコンセプトです」


―現在、どんなフレグランスアイテムがリリースされているんですか?

板谷俊輔「ルームミスト、リードディフューザー、フレグランススティック、エアフレッシュナー、サシェが今のところ発売済みです。そしてこの冬に追加で新しいデザインのエアフレッシュナーをリリースします」

綿村豪「これからの展開としては、最初の入り口はサーフからですけど、次はスノー、さらにちょっとアーバンっぽい雰囲気のものもできたらいいなと思っています」

板谷俊輔「他にもコラボを進めていて、Chicago Combとのコーム、阪本高生堂とのポマードなどもリリースされる予定です」

―デザインもいいので、インテリアの一部としても映えそうですね。

綿村豪「ディフューザーはリビングに、エアフレッシュナーはトイレや車に、これはクローゼットに掛けられるし。好きなデザインと香りがインテリアや部屋の中に溶け込むんです。インスタなんかでも載せてくれている人もいますよ」


―今回、KODEメンバー限定でルームミストをプレゼントしてくれるそうですね。

綿村豪「3種類の香りをご提供させていただきました。BENETEは清涼感あるホワイトムスクの香りで、次にベルガモの香りのMIGRINO。男女問わず人気の香りですね。NALVOはちょっとスパイシーな柑橘の香りです」

―そういった香りの重要性を生活の中でどんな時に感じますか?

綿村豪「嫌な臭いを取る、という行為を日本人は特に気にするので。ご飯を食べた後やトイレの後に換気扇をまわしたりするのは、すごく日本的な行動だなと思いますし。フレグランスもピンキリあって、ドラッグストアに置いてあるようなデザインのものでは満足できない人もいるんです。そういう人たちのためにデザイン性に富んだ、インテリアに馴染んで、特徴が出るようなフレグランスをどんどん発表していきたいなと思います。例えばオシャレなオフィスに一般的な消臭剤が置かれていたら、そこに生活感が出ちゃう。でもPADROLのルームミストなら、カッコよく映えてくれるんです。人に見える場所に置いておけるし、そういった場合にアートがすごく重要だったんですよ」

板谷俊輔「僕は気分や日によって香りを変えたりします。この香りだと気分が切り替わって、モチベーションが上がるというのもありますよ」


―なるほど。モチベーションと言えば、お二人が普段、好奇心や興味の対象として自身のモチベーションとなっている事はありますか? 

綿村豪「サーフィンですね(笑)」

板谷俊輔「しょっちゅう一緒に行っています(笑)」

綿村豪「会社も遊びもライフサイクルが一緒なんです(笑)。仕事は厳しくやって、遊ぶときは楽しく。オンオフを切り替えてやっていますけどね」


―サーフィンを始めたきっかけはなんだったんですか?

板谷俊輔「僕は先輩がやっていて、連れていってもらったのがきっかけですね」

綿村豪「板谷は経歴が面白くて、元スキーの国体選手なんですよ」

―へえ!それはすごいですね!

綿村豪「板谷はものすごく運動神経がよくて、ゴルフもバスケもやるんです。サーフィンは最初、悪い先輩に連れられていったらハマっちゃった感じかと(笑)。その点、僕は丘サーファーからのスタートで(笑)。サーフィンやっていたらモテるかなと思って始めたんですけど、すっかりその面白さにハマって、もう10年以上続いています」

―波に乗っているときの気分は?

綿村豪「仕事の疲れとか、一週間のモヤモヤが吹っ飛びますね。すごくフラットになれるんです」

板谷俊輔「いいリセットになります。日曜の朝に綿村さんと一緒に行くことが多いですね。月曜から仕事をする上ではリセットをする時間ですね」

綿村豪「朝三時に集合して、うちの社長と3人で海に行くんです」


―そういうバックボーンを聞くと、「PADROL」のアイテムに説得力がありますね。ブランド名もサーフィンのパドリングからイメージを膨らませたものですものね。

綿村豪「そうなんですよ。PADDLEと巻き込むという意味のROLLをプラスした造語でPADROLなんです」

―サーフィンをやることによって忙しい日々をリセットできるし、仕事に繋がっているところはありますか?

綿村豪「ありますね。気持ちのリセットとモチベーションの向上ですね。また明日から頑張ろうという気持ちになれるので」

板谷俊輔「ちょっとした仕事の案件の会話が、仕事に追われていると冷静に聞けなかったりするけど、海で話しているとすんなり入ってくるんですよ。だから日曜にサーフィンに行くと、一週間がうまくまわるんです」


―遊びと仕事の理想的な繋がり方ですね。

板谷俊輔「本当にそう思います」

綿村豪「PESさんもサーフィンが好きなので、波乗りをすることで僕たちと似たような感覚になっているんだろうなと思います。音楽やアート活動をしながら、サーフィンをやることで気持ちをリセットして、次のエネルギーに変えている。その作業を海の中でやっているんだろうなと。そこらへんの会話や感覚が一致するから、異業種だけど長く交友させてもらっているし、PADROLのコンセプトにもうまくハマったんだと思います」


―PADROLの今後の展開も期待していますよ。

板谷俊輔「国内はもちろん、海外にも発信していきたいなと思います。実は輸出も始まっていて、台湾のストリートショップで取り扱ってもらっているんです。台湾はサーフカルチャーが発展していて、アジアの中でもすごくブームになっています。そういったアジアマーケットも意識して、どんどん広げていきたいですね」

綿村豪「ルームからアウトバス、そして好きな香りを外まで持ち出す、という展開まで広げていきたいなと考えています。現在展開しているアイテムはメンズライクに寄っているので、もっと女性にも喜んでいただけるようなジャンルの商品を増やしていけたらなと思っています」

香りによってリフレッシュできるPADROLの多種多様なフレグランス。代わり映えしない日常に飽き飽きしているなら、フレグランスアイテムを取り入れてみてはいかがだろう?きっと何かが変わるはずだ。

今回KODEメンバー限定で、PADROLのルームフレグランスをプレゼント。BENETE、MIGRINO、NALVOの3種類の香りの中から150名様にランダムで当選。部屋の中を爽やかな香りで演出し、有意義なひとときを過ごそう。


詳細はKODEメンバーに登録/ログインしてチェック。



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