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植物と暮らすThe Landscapersのキモチ

自然と日常生活に寄り添う
PLANTAHOLIC − 植物中毒 −


毎日やってくる日常と生活の空間。等しく平等に与えられた“時間”というステージの上で、いつ、何を、どう振る舞うのかという生き方やスタイルは、もちろんそれぞれの個性へとつながっている。ここで普段の時間の過ごし方から少し目をそらして、生活のスタイルを大切にしてみたい。<The Landscapers>が提案し続けるのは、日常に寄り添う植物とボタニカルプロダクトの数々。とは言っても、植物は生き物でも、プロダクトは単なる“物”にはおさまらない。<The Landscapers>が植物とともに育てるのは、人々の感性でもあるから、そのすべてが生まれる場所に塙正樹さんを訪ねてみよう。


− <The Landscapers>のプロダクトは塙さんご自身が制作されているとお聞きしたのですが、ここのお店『AROUND』で作業されているのですか?

「全部、僕がここで作っていて本当に一点一点が手作りですよ。やっぱり素材が天然のものなので、形も大きさもまちまちじゃないですか?なので、流れ作業では絶対に作れないんですよね。マニュアルを作ることもなかなか難しいですし、他の人に任せられる箇所は少ないですね。」

− 大切にしているのはどんなことですか?

「見た目の格好よさですね。僕としてはあまり万人に向けて作るという意識はなくて、まずは自分が欲しいもの。自分の感性が動くものを作りたいです。それはやっぱり第一歩ですよね。」


− では、塙さんが感じることが移り変わると<The Landscapers>の格好よさにも現れそうですね。例えば、季節も移り変わりますが、シーズンごとに作るものが変わったりしますか?

「僕はずっとアパレルにいたので、シーズン性が重要だということは感じていますね。<The Landscapers>は定番商品もすごく多いですけど、やっぱりシーズンごとに新しいものをリリースする感覚は大切にしたいと思っています。アパレルのブランドだったら自分たちのブランドアイデンティティがあって、トレンドもおさえながら新シーズンのものを作り出していきますよね。植物屋さんでも、やっぱりシーズンの植物がありますし、そのスタンスは僕がやっているボタニカルのブランドでも取り入れたいところですね。」


− 植物の世界でもブランドのMINDはすごく大切になってきそうですね

「ただ、今、植物の業界にトレンドがあるのかというと、あまりないとは思うんです。それを起こしたいということが、僕が考えていることでもあります。そうじゃないと、一つのものを突き詰めて作るだけのただの職人さんになっちゃいますよね(笑)。僕はそれだけではなくて、常に新しいものを作りながら、ブランドとして提案し続けたいですね。」


− <The Landscapers>のプロダクトはどれもすごく格好いいですし、男性女性問わずに、自然に日常に取り入れられるところが嬉しいですよね。例えば塙さんはどのように使いたいですか?

「すべてそうなんですけど、そこにずっと置いておくってことじゃなくても良いかなと思いますね。自分のいる場所に持って行けるものでもありますし、生きている植物だったら日当たりだったり、風通しの良いところじゃないといけないので、場所に関しては限定的なんですよね。でも、例えば“PLANTAHOLIC”を一つのオブジェと考えたら、ごはんを食べる時はダイニングテーブルの上に持っていって、仕事する時はワークスペースやデスクの上に置いたり、色んな使い方をしてもらってもいいですよね。」


− 本当に見た目もすごく格好よくて、普段の生活にも自然に取り入れられそうですよね

「プロダクトとして考えてもらえるような植物のあり方を考えていますね。“育てたい”とか“楽しみたい”というところがポイントで、この“PLANTAHOLIC”は育てる必要はないんですが、ドライの植物を入れることによって鑑賞すること。ふとした時に眺めることで色々な感性を育てて欲しいなと思って作っています。」


− 中はどんな種類の植物ですか?

「色合いをグリーンにしたかったので、結構、限定してドライの植物を入れています。自然界にいろんな色が溢れていることってあまりないことだと思うんですよね。様々な色を入れてしまうことで人工的に見えてしまうところもあって、なので、僕はグリーン系のマテリアルに限って、様々な形をしているものを中に入れています。」


− 植物を眺めていると季節とともに日々を過ごしている気がしますね。塙さんにとってこれから楽しみなことはありますか?

「僕らはボタニカルのブランドというところを軸にしながら、ボタニカルに直結した商品以外のものも作っていこうと思ってはじめたんですよ。今、アパレルのお店でも展開して頂いてるところがあって、やっぱり表現はすごく自由なので、僕らのボタニカルブランドのベースはちゃんと持ったままいろんな提案ができるブランドとして、枠を超えたいろんなものを作っていきたいですね。」

− 次シーズンからは動きの幅が広がりそうですね?

「動きは色々とありますね(笑)。植物に興味を持ってもらえるのが一番なので、それを提案している僕らに興味を持ってもらえれば、そこから広がることって多いですよね。」


どんなにHYPEな装いを身に着けていても、“その人”がなければスタイルはない。仕事に取りかかるモチベーションを上げることも、勉強することも、いくつになっても日々欠かすことはできない大切なことであるし、それに、ファッションを一通り楽しんでいる人なら、オシャレの先にあるライフスタイルにも気を使うことだろう。見た目のファッションのもっと奥にあるスタイルを感じること。そのためには毎日を暮らす日常空間に置くエッセンスから育てられる感性やフィーリングが重要になってくるのではないだろうか。<The Landscapers>が提案する植物とともに過ごす日常の空間から豊かな感性を育みたい。


塙正樹さんが<The Landscapers>を通して発信する、毎日の暮らしに寄り添う植物のあり方。“PLANTAHOLIC”が育てるのは、それを眺める時間と人々の感性。オイルに浸かったドライの植物の輪郭や表情が自然なマテリアルの色を封蝋する。そっと身近に置くことで、きっと毎日の過ごし方に緑の潤いをもたらせるはず。

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本キャンペーンは終了しました。


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